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関羽像(かんうぞう) 青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵

「リアル三国志」の世界を最新の発掘成果と共に体感!【日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」】

取材・文/池田充枝日本が弥生時代といわれた、遥か1800年も昔の中国に起こった「三国志」は、…

岡山県産綿布の雪駄|素足に心地よい伝統の綿布を使用。普段着でさくさく歩きたい

綿布の感触が、素足になんとも心地よい雪駄をご案内。使われる綿布はジーンズ生地などで定評のある…

黒くて丸いタイヤの選び方、考え方【彩りカーライフ~自分の人生をかろやかに走ろう~】

タイヤは消耗品。黒くて丸いタイヤの選び方、考え方【彩りカーライフ~自分の人生をかろやかに走ろう~】

文/鈴木珠美タイヤは消耗品。車検では1.6mm以上タイヤの溝があれば合格しますが、それはイコ…

【娘のきもち】母親とぶつかった後に襲われる、後悔と罪悪感。実家で過ごした幼少期が思い出せない~その2~

【娘のきもち】母親とぶつかった後に襲われる、後悔と罪悪感。実家で過ごした幼少期が思い出せない~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

【娘のきもち】幾つもの困難を経て生まれた8歳下の弟。母親の溺愛は日常の風景だった~その1~

【娘のきもち】母親とぶつかった後に襲われる、後悔と罪悪感。実家で過ごした幼少期が思い出せない~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

法律改正でどう変わる?国家資格制度の導入が決まった動物の看護師さん

法律改正でどう変わる?|国家資格制度の導入が決まった動物の看護師さん

取材・文/柿川鮎子 撮影/木村圭司第一線で活躍しているベテラン動物看護師の佐々木優斗さんに、…

チチャロン・サンド全体の味をぴりっと引き締める、オレンジ色のトウガラシソースを添えて

「世界一の朝食」実は〇〇の残りものだった?|ペルーで愛される「チチャロン」

文・写真/原田慶子(海外書き人クラブ/ペルー在住ライター)2010年にスペインの有力…

遠州先染織のしじら小あじろ作務衣|涼しい着心地で使うほどに風合いが増す

染め、織り、縫製のすべての工程にわたり、遠州(静岡県西部)の職人の手により作られた、着心地抜…

シューベルト:ピアノ・ソナタ集Vol.2

シューベルトの名作をフォルテピアノ独特の味わいで楽しむ【林田直樹の音盤ナビ】

選評/林田直樹(音楽ジャーナリスト)現代を代表するピアニストの一人で、1953年ハンガリー出…

【最後の恋】オクテ同士のアラカンカップルが、男女の関係になったのは、彼女のリードから~その2~

【最後の恋】妻以外の女性と関係が進んだのは、自分の話を真剣に聞いてくれる“奥ゆかしい昭和の女”だったから~その2~

取材・文/沢木文仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド還暦”の男性。本連載では…

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  1. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

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映画

  1. 『あなたへ』  

    降旗康男監督と高倉健が組んだロードムービー『あなたへ』【面白すぎる日本映画 第31回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は5月に惜しくも亡くなった降旗康男(ふるはた・やすお)監督の作品を取り上げてみたい。高倉健主演の『あなたへ』だ。降旗監督は高倉健と組んで、数々の映画を製作してきた。そのなかには『駅 STATION…

  2. コミック雑誌なんかいらない!  

    人も社会もパワーがあった80年代と内田裕也の存在感『コミック雑誌なんかいらない!』【面白すぎる日本映画 第30回】

         

    文・絵/牧野良幸昨年、女優の樹木希林さんが亡くなり、ここで取り上げたばかりなのに、今…

  3. 傷だらけの天使  

    さえない場面でも、ブザマな状況でも全部カッコよかったショーケン『傷だらけの天使』【面白すぎる日本映画 第29回・特別編】

         

    文・絵/牧野良幸ショーケンこと萩原健一さんが3月に亡くなった。ご本人は2011年から…

  4. 黒澤明『用心棒』  

    観るたびに面白く、見飽きない。どんなハリウッド映画も吹き飛ばすほどの痛快さ|黒澤明『用心棒』【面白すぎる日本映画 第28回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は黒澤明の『用心棒』ある。名作ばかりの黒澤映画の中でも、おそらく『七…

  5. ネタバレなし! ラストのどんでん返しに驚いた映画ランキング  

    ネタバレなし! ラストのどんでん返しに驚いた映画ランキング|3位 死刑台のエレベーター、2位はセブン、1位はやはり?

         

    ラストでひっくり返される驚き、というのは映画やドラマのの面白さのひとつだ。「やられた!」から「?…

  6. 八つ墓村  

    謎めいた双子の老婆役を演じた市原悦子|『八つ墓村』【面白すぎる日本映画 第27回】

         

    文・絵/牧野良幸ドラマ『家政婦は見た!』の家政婦役やアニメ『まんが日本昔ばなし』の語りで…

  7. 面白かった80年代の洋画ランキング|3位スター・ウォーズ、2位はターミネーター、では1位は?  

    面白かった80年代の洋画ランキング|3位スター・ウォーズ、2位はターミネーター、では1位は?

         

    80年代の洋画には、誰でもが知っているビッグタイトルが多い。昔と違い、娯楽も多い年代に、知名度が…

  8. 秋刀魚の味  

    小津映画の中で魅力を発散した女優・岩下志麻|『秋刀魚の味』【面白すぎる日本映画 第26回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は小津安二郎監督の『秋刀魚の味』である。1962年(昭和37年)のカ…

  9. 忠臣蔵  

    年末の定番映画といえばこれ!『忠臣蔵』【面白すぎる日本映画 第25回】

         

    文・絵/牧野良幸早いもので2018年も残りわずかとなってしまった。そこで今回は年末の定番…

  10. 新幹線大爆破  

    世界に誇れるパニック映画 『新幹線大爆破』【面白すぎる日本映画 第24回】

         

    文・絵/牧野良幸1975年の映画『新幹線大爆破』は日本製パニック映画だ。それもハリウッド…

  11.  

    当時31歳の樹木希林が演じた老婆役が光る『寺内貫太郎一家』【面白すぎる日本映画 第23回・特別編】

         

    文・絵/牧野良幸樹木希林が9月15日に亡くなった。享年75歳。癌に侵されながらも最後…

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    若くしてベテラン女優のような存在感の菅井きん。黒澤明監督『生きる』【面白すぎる日本映画 第22回】

         

    文・絵/牧野良幸女優の菅井きんが8月に亡くなった。享年92歳だった。菅井きん…

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    顔がめちゃくちゃ怖い。トラウマ映画『大魔神』【面白すぎる日本映画 第21回】

         

    文・絵/牧野良幸今回は1966年(昭和41年)公開の『大魔神』である。今や大…

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    切腹したくない武士がなぜ切腹するに至ったか?映画『切腹』衝撃の物語【面白すぎる日本映画 第20回】

         

    文・絵/牧野良幸『切腹』は小林正樹監督の1962年(昭和37年)の作品であるが、僕は…

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    江分利満氏の優雅な生活|鬼才・岡本喜八が描く戦中派サラリーマンの哀感【サライ名画館】

         

    東京都内を中心に、全国の映画館で上映される映画史に残る往年の名作から、川本三郎さんが推薦する作品をご…

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    『モスラ対ゴジラ』|マドンナ星由里子の可愛さにメロメロ!【面白すぎる日本映画 第19回】

         

    文・絵/牧野良幸女優の星由里子さんが先日お亡くなりになった。ご冥福をお祈りします。そ…

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    巨匠・小津安二郎の不朽の名作が「4Kデジタル修復」され一挙上映

         

    文/編集部黒澤明、溝口健二とならぶ、世界に誇る日本映画の巨匠・小津安二郎(おづ・やす…

  18.  

    嵐(昭和31年)|妻に先立たれた男を笠智衆が好演した家庭劇の秀作【サライ名画館】

         

    東京都内を中心に、全国の映画館で上映される映画史に残る往年の名作から、川本三郎さんが推薦する作品をご…

  19.  

    狂った果実|若き石原裕次郎の輝かしき存在感が際立つ問題作【面白すぎる日本映画 第18回】

         

    文・絵/牧野良幸『狂った果実』は1956年(昭和31年)の作品。『太陽の季節』でセン…

  20.  

    ひとり狼|組に属さず裏街道を生きる一匹狼を描く「股旅もの」の傑作【サライ名画館】

         

    東京都内を中心に、全国の映画館で上映される映画史に残る往年の名作から、川本三郎さんが推薦する作品をご…

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    市川崑監督『犬神家の一族』|黒々しさが味わい深い傑作ミステリー映画【面白すぎる日本映画 第17回】

         

    文・絵/牧野良幸『犬神家の一族』は1976年(昭和51年)公開の角川映画である。これ…

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    市川崑監督『鍵』|入り口はエロス、出口はブラック【面白すぎる日本映画 第16回】

         

    文・絵/牧野良幸市川崑監督の『鍵』はエロティックな映画である。谷崎潤一郎の小説が原作の1…

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    警視庁物語 深夜便130列車|刑事ものドラマの先駆け【サライ名画館】

         

    東京都内を中心に、全国の映画館で上映される映画史に残る往年の名作から、川本三郎さんが推薦する作品をご…

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    『ゴジラ』一番面白いのはやはりこの第1作!【面白すぎる日本映画 第15回】

         

    文・絵/牧野良幸『ゴジラ』は1954年(昭和29年)に公開されたゴジラ映画の第1作。…

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    夜の河|若く美しい染物職人と学者の恋を描く名画【サライ名画館】

         

    東京都内を中心に、全国の映画館で上映される映画史に残る往年の名作から、川本三郎さんが推薦する作品をご…

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    今井正監督『青い山脈』|銀幕の大女優・原節子にウットリため息【面白すぎる日本映画 第14回】

         

    文・絵/牧野良幸戦前から女優として活躍していた原節子(はら・せつこ、1920~201…

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    四十八歳の抵抗|人生の盛りを終えようとする男の焦りが切ない【サライ名画館】

         

    東京都内を中心に、全国の映画館で上映される映画史に残る往年の名作から、川本三郎さんが推薦する作品をご…

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    成瀬巳喜男『稲妻』|全員“問題あり”の家族を描く凄いドラマ【面白すぎる日本映画 第13回】

         

    文・絵/牧野良幸『稲妻』は成瀬巳喜男監督の1952年(昭和27年)作品である。成瀬が…

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    ニッポン無責任時代|観れば元気が湧いてくる究極の癒し映画【面白すぎる日本映画 第12回】

         

    文・絵/牧野良幸60年代に大人気だったコメディ・グループ、クレイジーキャッツの出演第…

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    洲崎パラダイス 赤信号|場末の特飲街に暮らす浮草のような男女【サライ名画館】

         

    東京都内を中心に、全国の映画館で上映される映画史に残る往年の名作から、川本三郎さんが推薦する作品をご…

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