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リードが外れた!いざという時のために今しておくこと

ペットのリードが外れた!いざという時のために今しておくこと

取材・文/柿川鮎子毎日ペットが使っているリードやキャリーケースなどには、国が定める安全性に関…

特製おせち三段重

「サライ・オリジナル 特製おせち」試食会で大好評!|お酒とともに味わう大人の味覚が満載 ご注文受付中

11月9日に開催された「特製おせち」を楽しむ会。会の様子はこちらでご報告していますが、当…

【インタビュー】保科正(家具会社顧問、デザイナー・77歳)「一日一日を思いっ切り生きてきたのでいつ最期を迎えても悔いはありません」

【サライ・インタビュー】保科正さん(ほしな・ただし、家具会社顧問、デザイナー)――家具を…

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】

取材・文/坂口鈴香静岡に住む母親のトキ子さん(仮名・91)が認知症になり、上野明美さ…

親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【前編】

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取材・文/坂口鈴香離れて暮らしている親に介護が必要になると、「遠距離介護」の問題が大きく…

【義家族との間】情は一切なし。息子に向けられた敵意を敵意で返してきた義母~その2~

取材・文/ふじのあやこ離婚、再婚などで複雑化する家族関係。血縁のない家族(義家族)との関…

【義家族との間】情は一切なし。息子に向けられた敵意を敵意で返してきた義母~その1~

取材・文/ふじのあやこ家族の中には、血縁のない『義(理の)家族』という間柄がある。結婚相…

江戸城・松の大廊下跡

「吉良上野介」は悪人だったのか~「忠臣蔵」敵役の真実【にっぽん歴史夜話23】【にっぽん歴史夜話23】

文/砂原浩太朗(小説家)「お手前いつの間にやら鮒(ふな)に似て参ったな。おうおうその…

明智光秀が葬られたとされる桔梗塚。今も荒深一族が管理している。

光秀ゆかりの地・岐阜県山県市発 明智光秀生存伝説|関ケ原合戦参陣で溺死した老光秀と墓地を守り続ける光秀の末裔

リポート/西村覚良(岐阜県山県市在住の郷土史家)大河ドラマ『麒麟がくる』前半の舞台・美濃(岐…

古今亭志ん輔

【第88回人形町らくだ亭】2月25日開催/古今亭志ん輔が『居残り佐平次』を演じます

落語世界のヒーロー、佐平次が縦横無尽に躍動する『サライ』本誌が主催する「人形町らくだ亭」。令和2…

ピックアップ記事

  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

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プロ直伝の技とコツ

  1. 手前から鮭と鱈のフレークをご飯にのせた二色丼、鱈のフレーク、鮭のフレーク。切り身が細かくなっているほど、口当たりがよくなる。  

    旨すぎる保存食「鮭と鯛の紅白フレーク」の作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    食感と彩りの妙が味わえて多様な料理にも使える保存食東京・神楽坂の風情溢れる石畳の路地に店を構える『神楽坂 割烹 越野』は、魚料理に定評のある日本料理店だ。同店の料理長・伊藤啓悟さん(34歳)は炒る魚料理として、保存食にもなる鮭と鱈の…

  2. 二夜干しにしたスルメイカを、わたも一緒に焼き上げると酒肴に最適な一品になる。噛むほどにイカの旨みが広がり盃が進む。  

    自宅でトライ「イカのわた入り二夜干し」を上手に作るコツ【プロ直伝の技とコツ】

         

    墨袋は破らずに丁寧に取り除き、塩水に1時間しっかり漬け込む古くは保存食として重宝された干物。…

  3. 西京漬けは焼いて食す。魚の旨みと味噌床の旨みが溶け合う。手前は食用菊の酢漬け。西京焼きには、酸味のあるあしらいが合う。  

    「鯛の西京漬け」と「鯛の松前漬け」の作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    甘酒を用いて味噌床を作り魚は塩をして酒をくぐらせる東京・神宮前にある『日本料理一凛』の店主・…

  4. 汁が沸騰してからハマグリとアサリを先に、崩れやすい切り身と貝柱を次に入れる。加熱すると赤くなる海老を上にすれば彩りがよい。  

    魚介の旨みぎっしり「和風ブイヤベース」の上手な作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    上品な香りのサフランを加え生臭さを消して、味を調える東京・神楽坂の鍋料理専門店『御料理 山さ…

  5. 椀に鮭のアラとキャベツ、豆乳汁を盛り、仕上げにイクラをのせる。魚介と豆の蛋白質、野菜を同時に摂取できるため栄養価にも富む。  

    ヘルシーで旨い「鮭のアラの豆乳汁」の作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    栄養価に富む頭やカマなどのアラは、汁物にすると美味魚をおろしたあとに残る頭やカマ、中骨などの…

  6. イタリアンレストランの魚料理を思わせる仕上がりだが、食材すべてを鍋に入れて蒸すのみと簡単だ。客人が来た時にも向く。  

    簡単だけど本格的「カサゴのフィレのアクアパッツァ」の作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    繊細な味わいのフィレに香味野菜を加える「アクアパッツア」は、イタリア・ナポリ名物の魚介の蒸し…

  7. 蛸や本しめじ、生姜の風味が一体となった、旨みに満ちた味わい。きのこは椎茸やえのきなど、家庭にあるものを使って構わない。  

    土鍋で「蛸めし」を上手に炊くコツ【プロ直伝の技とコツ】

         

    土蛸は冷凍してから出汁に通し、柔らかく仕上げる土鍋を使った魚の炊き込みご飯を、前回に引き続き…

  8. 蓋をして、中火で約15分間蒸す。蓋を時々開けて、スプーンでソースをカサゴに回しかける。  

    豪華な「カサゴ丸ごとアクアパッツァ」の作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    魚一尾の旨みや持ち味をそのまま生かす「アクアパッツア」は、イタリア・ナポリ名物の魚介の蒸し料…

  9. ねぎま鍋は鮪の旨みが染みた葱も美味しい。「味が強い鮪には、香味野菜の芹せりやクレソンなどが合います」と山崎さんは話す。  

    達人直伝!鮪の「ねぎま鍋」の上手な作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    大トロと中トロのサクを用意。しっかり煮るのが美味の秘訣ねぎま鍋は、江戸の町で生まれた庶民の味…

  10. 15分間蒸らしたあと、山椒の実を振りかける。塩茹で処理された市販のものを購入する。鯛の身をほぐし、椀に盛り付ける。上品な鯛と出汁の味を山椒の香りが引き立てる。  

    土鍋で「鯛の姿飯」を上手に炊くコツ【プロ直伝の技とコツ】

         

    土鍋の熱により米の甘みに鯛の旨みが染み込む土鍋を使った魚の炊き込みご飯を、東京・代々木の割烹…

  11. たっぷりの湯で茹でたパスタ麺の上に鍋のトマトソースを盛り付け、好みでパルミジャーノレッジャーノを振りかける。  

    人気の鯖缶を利用「鯖と茄子のトマトソースパスタ」の作り方【プロ直伝の技とコツ】

         

    味わい深く種類豊富な鯖の缶詰。その旨みと栄養が凝縮したひと皿近年、鯖の缶詰の人気が高…

  12. 薫香が食欲をそそる。水分が残っているので鯖の旨みが滲み出る。「鯖の燻製はウイスキーとじつに相性がいいんです」(山本さん)  

    酒がすすむ「塩鯖の燻製」を上手に作るコツ【プロ直伝の技とコツ】

         

    中華鍋で手軽に燻製作り鯖の燻製の作り方を東京・柳橋で居酒屋『玉椿』を営む山本功さん(52歳)に指…

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