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文学が繋ぐ人と人~Culture NIPPON シンポジウム 東京大会【参加者募集のお知らせ】

来年開催される東京オリンピック・パラリンピックはスポーツのみならず文化の祭典でもある。ここに着目し、東京五輪を日本文化発信の好機とする動きが活発だ。文化庁が主催する「カルチャー ニッポン シンポジウム」も、そのひとつ。2月9日開催の東京大会は、「文学が繋ぐ人と人 ~2020年とその先の未来へ向かって~」と題して行なわれる。

日本文学研究者のロバート キャンベル氏、芥川賞作家の村田沙耶香氏、文化庁長官の宮田亮平氏、カーリング オリンピアンの小笠原 歩氏、中学生作家の鈴木るりか氏ら、多彩なゲストが、文学の持つさまざまな魅力や可能性、そして文化を育む力について語る。また、リオ パラリンピック閉会式にも参加した大前光市氏のダンスも披露される。

文化プログラムを通じて、未来の文化資産を築くことを目指す「カルチャー ニッポン シンポジウム」。ぜひ、参加してみたい。

【Culture NIPPON シンポジウム 東京大会】
開催日:2月9日(土)
会場:江東公会堂(ティアラこうとう)
時間:13時~ 16時15分(予定)[開場12時]
定員:1000名(事前申込制)
入場無料

参加ご希望の方は、下記公式サイトよりご登録ください
 
https://culture-nippon-s.com/tokyo/ 

 

シンポジウムの主な内容は以下の通りです。

【基調講演】
「人と人とを繋ぐ文学の力」
ロバート キャンベル氏
(日本文学研究者、国文学研究資料館長、東京大学名誉教授)

ロバート キャンベル氏

文学は、文章を通じて、作者の価値観や描かれている場所の文化を、読者に感じさせる。これは、古今東西、変わらない。同じ文学を手に取った人々は、作者の描く世界を共有し、それがきっかけとして交流する。その意味で、文学は人と人とを繋ぐ力がある。文学研究者が、こうした文学の魅力について語る。

【特別トーク】
高校生ニッポン文化大使と語る「日本文化の魅力」
文化庁長官・宮田亮平
×
高校生ニッポン文化大使

本年度高校生ニッポン文化大使に任命された生徒たちと、宮田文化庁長官(金工作家、東京藝術大学名誉教授)が、「日本文化の魅力」をテーマにトークセッションを行なう。

【ショートプレゼンテーション】

芥川賞作家・村田沙耶香氏、カーリングオリンピアン・小笠原 歩氏、小学館の文芸編集者が、それぞれの視点から、文学の持つ力などについて、語る。

【パネルディスカッション】
文学が繋ぐ人と人
~2020年とその先の未来へ向かって~

ロバート キャンベル氏をモデレーターに迎え、宮田亮平氏、村田沙耶香氏、小笠原 歩氏、小学館の文芸編集者らが、「文学が繋ぐ人と人 ~2020年とその先の未来へ向かって~」をテーマに、場所や時代を超えて人々を繋ぐ文学の力について意見を交わし、次の世代を担う若者へ文学の興味を喚起し、未来へのレガシー(文化的遺産)を作るために何が必要かを考える。

左から宮田亮平氏(文化庁長官)、村田沙耶香氏(作家) photo:Sayo Nagase、小笠原 歩氏(カーリング オリンピアン)、鈴木るりか氏(作家)

※このCulture NIPPON シンポジウム 東京大会は事前申込制です。参加ご希望の方は、下記公式サイトよりご登録ください
 https://culture-nippon-s.com/tokyo/ 

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