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今注目の画家・今井龍満の『Lion』初公開! 国内外の名画に描かれた「動物」展~メナード美術館

リサイズHenri ROUSSEAU《Landscape with Factory》

アンリ・ルソー《工場のある風景》〔1896-1906年頃 メナード美術館蔵〕

昨年5月~7月に開催され、好評を博した「みどり図鑑」に続く図鑑シリーズの第2弾となる展覧会「どうぶつ図鑑―Animals in Art-」が、3月4日(金)から愛知県小牧市のメナード美術館で開催されます。

本展はメナード美術館の所蔵企画展で、動物が描かれている作品を厳選して紹介するもの。緑と同じく、動物も私たちにとって親しみのある存在。パブロ・ピカソの牛(『静物=ローソク・パレットと牡牛の頭』)、アンリ・ルソーの犬(『工場のある風景』)、小川芋銭の犬(『樹間如水人如魚』)、小茂田青樹の雀(『竹雀図』)、竹内浩一の猿(『猿図』)、熊谷守一の猫(『斑猫』)、梅原龍三郎の虎(『裸婦虎』)、今井龍満のライオン(『Lion』)など、身近な動物たちが描かれた国内外の美術作品が並びます。

リサイズIMAI Ryuma《Lion》

今井龍満《Lion》〔2014年 メナード美術館蔵〕

本展の見どころを、メナード美術館広報担当の橋本文子さんにうかがいました。

「本展では、メナード美術館の所蔵品の中から動物が描かれている作品を集めてご紹介いたします。このうち、さまざまな動物をビビッドな色使いで描き、いま注目を集めている画家、今井龍満(いまい・りゅうま 1976~)の『Lion』を所蔵より初公開いたします。その大きさと色鮮やかさに圧倒されますが、ユーモラスで親しみやすく、少し愛嬌もあるライオンです。美術作品に表わされた動物たちを通じて、生きものの魅力を再発見しましょう!」

会期中「ぬりえコーナー」「虫の切り紙ワークショップ」「前東山動物園長の講演会」など、大人も子どもも楽しるイベントも開催される予定なので、ぜひお子様連れで足を運んでみてはいかがでしょうか。


【「どうぶつ図鑑―Animals in Art-」開催要項】

会場/メナード美術館
会期/2016年3月4日(金)~5月8日(日)
住所/愛知県小牧市小牧5-250
電話番号/0568-75-5787
料金/一般900(700)円 大高生600(500)円 中小生300(250)円 ( )内は前売及び20名以上の団体料金 ※障がい者手帳所持者と介護者1名は無料
開館時間/10時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日/月曜日(ただし3月21日は開館)、3月22日(火)
アクセス/名鉄小牧駅西口より徒歩約15分
メナード美術館の公式サイトはこちら

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