新着記事

白菜と春雨の中華炒め

【管理栄養士が教える減塩レシピ】甘みを感じる「旬の白菜」をたっぷり使ったご飯が進むおかず2品

ドクターエルCC|骨盤を立たせて疲労軽減。ほどよい硬さが心地よい

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(2/17~2/23)射手座~魚座編

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(2/17~2/23)獅子座~蠍座編

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(2/17~2/23)牡羊座~蟹座編

指を動かすだけで健康効果がある「指ヨガ」|『全身ポーズと同じ効果!! 指だけヨガ』

指を動かすだけで健康効果がある「指だけヨガ」のやり方

10号帆布のかぶせショルダーバッグ|ものの出し入れがしやすい、使い勝手がよく練られた帆布鞄

スタイルドライブエス|疲れやすい腰まわりをサポート。正しい運転姿勢に導く

【もう君はいない】専業主婦だった妻の異変に気付いた夫。妻の身辺調査を依頼された探偵が出した報告書の衝撃~その2~

【もう君はいない】専業主婦だった妻の異変に気付いた夫。妻の身辺調査を依頼された探偵が出した報告書の衝撃~その1~

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 北大路魯山人作「つばき鉢」1938年
  2. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

趣味・教養

【私のクルマ遍歴】突然訪れた愛車『スカイラインGT-R』との理不尽な別れ(前編)

取材・文/糸井賢一(いといけんいち)

ただの乗り物なのに、不思議と人の心を魅了する自動車とオートバイ。ここでは自動車やオートバイを溺愛することでオーナーさんの歩んだ、彩りある軌跡をご紹介します。

現在の愛車は赤いオープンカー。その出会いと物語は【後編】で語ります。

現在の愛車は赤いオープンカー。その出会いと物語は【後編】で語ります。

今回、お話を伺ったのは、東京都内の会社に勤める高橋敏郎さん(55歳)です。都内に越してきたのは22歳の頃、それまではご両親と共に名古屋で生活していました。20歳半ば過ぎに奥様と出会い、結婚。現在は自動車とオートバイ、そして孫娘さんを溺愛する日々を送っています。

風吹に憧れた小学生時代、早川に憧れた中学生時代

70年代半ば、少年たちを虜にしたスーパーカーブーム。当時、小学生だった敏郎さんも、ご多分にもれずスーパーカーに魅せられ、くわえて漫画『サーキットの狼』の影響もあって自動車に熱をあげます。中学校にあがると、今度は漫画『750ライダー』に影響を受け、興味の対象がオートバイに移りました。様々なオートバイ雑誌を買いあさっては情報を集め、16歳で原動機付自転車の免許証を取得。程なくしてオートバイショップから、ヤマハの『TY50』を中古で購入します。

「親に色々と言われるのがイヤだったんで、TYは内緒で買いました。乗らないときは近くの公共施設の駐輪場に、勝手に置いてたんです。でもTYで買い物に行ったら偶然、母親と会って、全部バレちゃいました。『あんた、なにオートバイなんか乗ってるの!』、『うるせえ、買ったんだよ!』って。叱られた後は家に置けるようになったので、それはそれで結果オーライでしたね。

あの頃は時間と体力だけはありましたから、休みになったら寝袋だけ持って、あっちこっちに行っては野宿をしていましたね。いやー、懐かしいな」

その後、17歳で普通自動二輪(中型)を取得。オートバイもホンダの『ラクーン』、ヤマハの『RZ250』、ヤマハの『XJ』と、徐々に排気量の大きなオートバイに乗り換えます。

一方、自動車は免許証こそ18歳で取得したものの、乗り始めたのは20歳を過ぎてからでした。記念すべき最初の愛車は日産の4代目『ブルーバード』。知人から5万円で購入します。

「はじめてブルーバードに乗った時は、あまりの快適さに感動し「この中に住める」って思いましたね。実際、ブルーバードに乗ったら走れるだけ走って、疲れたら仮眠を取り、起きたらまた走ってという感じで、ずっと車の中にいました」

敏郎さんは22歳で単身、東京に越してくるのですが、その際にブルーバードを売却。引っ越した先でスバルの軽自動車、3代目『サンバー』(ワンボックス)を中古で購入します。

「この頃はキャンピングカーに憧れていたんですよ。でも本物のキャンピングカーを買うお金はなくって。そこでホームセンターで床板を買ってサンバーの荷台をフローリング仕様にし、快適に眠れるようにしました。

これなら長距離の移動だってできると、一般道で九州を目指したんです。今、考えると無謀ですよね。夜になったらファミレスとかの駐車場に車を止めて寝てました。あるとき、ファミレスの店員さんに開店待ちのお客と間違われ、起こされましてね。『ごめんなさい、勝手にとめて寝てただけです』って言えなくて、そのまま入店して朝食を食べたこともありました。

結局、広島まで行ったんですが、あんまりに疲れて断念。『やるんじゃなかった』って、後悔しながら高速道路を使って帰りました」

自動車に乗り始めたものの、オートバイへの興味を失った訳ではありません。XJから、より悪路の走破性能が高い、ホンダの『XLR BAJA(バハ)』に乗り換え。これにともないツーリングやキャンプにはBAJAで行くことが多くなったため、用途のかぶるサンバーを売却します。

BAJAを所有していた頃、林道を走るのが楽しくてしかたなかったそうです。

BAJAを所有していた頃、林道を走るのが楽しくてしかたなかったそうです。

この後、数年ほど自動車のない生活を送りますが、今の奥様とつきあい始めたことで自動車が必要になり、日産の3代目『パルサー』を中古で購入。程なくして程度のいい日産の6代目『スカイライン』、通称“鉄仮面”と出会い、乗り換えます。

ひとり気ままなツーリング、あるいはオートバイ仲間とのキャンプはBAJAで、奥様と一緒の旅行はスカイラインでと、理想的な6輪生活を送ります。

【次ページに続きます】

ページ:

1

2

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 1966年に初代が発表されてから12代目になる最新型。幅が広くなり、3ナンバー車に。ハイブリッド車とガソリン車を選べる。 トヨタ/カローラ|ドイツのセダンと互角に戦える世界一まじめな車【…
  2. 2018年秋から日本での予約販売を開始したアルピーヌ/A110。車体前部の丸みを帯びたボンネット形状が印象的だ。 アルピーヌ/A110|23年ぶりに復活したアルプス山脈の名を冠し…
  3. 【車検ははなんでこんなに高い…?】半数以上の方が車検の内容をよく理解せずに受けていることが判明!?知らずに損をしている現状を打破するために見極めなければいけない事とは? 車検はなんでこんなに高い!? 知らないと損をする「車検」の中身
  4. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。 “イキモノ”としてクルマを捉えると見えてくる〜マツダのデザイン哲…
  5. マツダは今年、車名を全面的に変更。世界共通の車名にした。「マツダ3(スリー)」は小型車名。 マツダ/マツダ3 セダン|社名を冠した新生「アクセラ」。成熟した…
PAGE TOP