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新型ジムニー|アウトドアで活躍する純正アクセサリー10選

文/天野光法

新型ジムニーは純正のアクセサリーパーツも豊富に揃っている。

その種類と数の多さは、ジムニーのカスタムショップも舌を巻くほどだ。

「こんなに純正のアクセサリーがあったら、ウチはいったいどんなパーツを開発すればいいのか?」

とボヤくカスタムショップもあるほど。

そんな数多くの純正アクセサリーから、アウトドアで大活躍するアクセサリーを10個選んで紹介しよう。

1.カータープ

ジムニーでオートキャンプを楽しむなら、この純正のカータープ。

テントの名門「ogawa」とコラボしたこのカータープは、オートキャンプやフィッシングにピッタリ。特にリアゲートが横に開く新型ジムニーにとって、夏の暑い陽射しや、急な雨を避けたり、と活躍の場は多いはず。

たたむと約58X12X12cmのサイズ。収納バッグの「SUZUKI」のロゴが純正を主張する。

2.リアクォーターボックス

カータープ収納バッグ反対側には「ogawa」のロゴが。

カータープと一緒に装備したいのが、このリアクォーターボックス。
これを使えば、たたんだカータープがリアゲートに収納可能だ。

3.プライバシーシェード

車内のプライバシーを守るプライバシーシェードは、最近のオートキャンプには必需品といってもいいだろう。

フロントプライバシーシェード

 

リヤプライバシーシェード

4.ベッドクッション

ベッドクッション

純正だから、当然サイズはピッタリ。オートキャンプに必携の快適装備だ。

快適装備でオートキャンプが楽しくなること間違いなし!

釣り好きにも多くのファンを持つジムニー。新型はそのあたりも抜かりない。

5.ロッドホルダー

純正で用意されたロッドホルダーは、室内ルーフにロッド3本をセットできる。

6.ベースキャリア&アタッチメント

ベースキャリア

その名の通り、ルーフキャリアのベース。これだけでもユーティリティツールとして使えるが、後述のアタッチメントを使用することで、さまざまなアウトドアスポーツに対応する。

・ルーフラックアタッチメント

ベースキャリアにセットするラック。ルーフが荷台として使える。

・スキー&スノボアタッチメント

スキー板やスノーボードがセットできる。

・サーフボードアタッチメント

サーフボードをルーフにセットできるアタッチメント。

アクセサリーパーツで内容を充実させたら、スタイリングもアウトドアに相応しいワイルドなイメージにしたい。そんな思いにぴったりなのが、新型ジムニー「サバイバルスタイル」

7.サバイバルスタイル サイドデカール

カモフラージュ柄のサイドデカールが「アウトドア」のイメージを強く喚起させる。

8.ルームミラーカバー

カモフラ柄はボディのサイドデカールだけにではない。ルームミラーのカバーもカモフラ。

9.携帯リモコンカバー

ドアロックのON/OFFなどを行う携帯リモコンもカモフラ柄にするカバーを用意している。

この携帯リモコンカバーは、サイマークの入ったピアノブラックと

金属パネル風の縞鋼板柄もある。

 

10.スペアタイヤハーフカバーデカール&スペアタイヤカバー

スペアタイヤハーフカバーデカール ハニカム+サイ

スペアタイヤハーフカバーデカール 初代ジムニーのカタカナロゴ

スペアタイヤカバー 80年代デザインの復活!

スペアタイヤカバー 定番デザインのサイ

ジムニーのアウトドアイメージを強く印象付ける、リアにセットされたスペアタイヤだが、そのハーフカバーに貼るデカールは6種類、スペアタイヤカバーが2種類の計8種類が用意されている。

ほかにもさまざまなパーツで、アウトドア仕様のドレスアップが可能だ。

ここで紹介した以外にも数多くのアクセサリーパーツが用意されている新型ジムニー。自分の好みにあった、個性的な一台に乗ることができるのも、大きな魅力だ。

ジムニースペシャルサイト
http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/spec

文/天野光法

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