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サライ2015年12月号。※表紙をクリックすると試し読みできます。

【第1特集】豊洲移転まであと1年
「築地」最後の年の瀬を歩く

世界最大級の卸売市場である築地市場(東京・中央区)は、2016年11月7日に豊洲新市場(東京・江東区)に移転します。『サライ』12月号では、「豊洲移転まであと1年 『築地』最後の年の瀬を歩く」と題し、東京の台所「築地」を特集しています。

築地市場の前身は、日本橋魚河岸です。この魚河岸は、徳川家康の時代に江戸・日本橋に作られ賑わい、大正12年(1923)の関東大震災を機に築地に移転しました。この400年以上もの歴史を持つ魚河岸には、江戸期から続くしきたりが多く残っているといわれます。

本特集では、築地市場で働く人たちを取材し、「セリ人」「仲卸」「関連業」という3つの仕事と、彼らの心意気をつぶさに眺めました。また、公設の築地市場内と、隣接する民営の築地場外市場で味わいたい美味や、手に入れたい道具の逸品、おみやげなども数多く取り上げています。

築地場内と場外の様子が詳細にわかる大判地図をとじ込み付録にしましたので、築地散策の際にお役立てください。

【第2特集】ご近所から始めるバード・ウォッチング入門
冬は野鳥を友とすべし

越冬のため多くの渡り鳥が飛来するこれからの季節は、散歩の途中で美しい野鳥の姿を目にする機会が増えます。そうした思いがけない出会いがきっかけで野鳥に興味を持つ方も多いでしょう。そんな方のために、「冬は『野鳥』を友とすべし」と題し、バード・ウォッチングの入門編を特集しています。

日本で見られる野鳥は約630種といわれています。そのうち34種も占めるカモの見分け方をはじめ、日本でよく見られる野鳥の種類、飛び方・歩き方の特徴、有名な野鳥観察スポット、愛好家が支持する秀逸な観察道具まで紹介しています。
新年を祝い、互いの近況を伝える年賀状は、年に一度の大切な挨拶であり、古くから続く日本の素晴らしい風習でもあります。それゆえ、届ける相手に送り手の心が伝わる一枚に仕上げたいもの。

【特別企画】染め型紙に心を込めて作る
手摺りの年賀状

平成28年の干支は猿。そこで、猿を主題にした市販の型紙を使った年賀状作りを提案する「染め型紙に心を込めて作る手摺りの年賀状」と題した特別企画を用意しました。型紙の購入先や、作業の手順などをわかりやすく紹介していますので、初心者でも気軽に挑戦できます。ひと味違った年賀状作りの参考になること請け合いです。

平成28年サライ特製カレンダー
生誕300年記念「伊藤若冲」名品暦

今号には、毎年ご好評いただいている『サライ』の特製カレンダーが特別付録として付いています。内容は、来年生誕300年を迎える「伊藤若冲」の名品暦。若冲再評価の礎を築いた学習院大学名誉教授・小林忠さんのご協力のもと、1月から12月まで各月に関連深い若冲作品を厳選し収録しています。四季の移り変わりとともに楽しめる特製暦なので、生活の中で若冲作品をお楽しみいただけます。

「築地」「野鳥観察」「年賀状」を特集し、特別付録「伊藤若冲の名品暦」が付いた『サライ』12月号。ぜひ書店などで手にとってご覧ください

 

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https://serai.jp/news/24581

■『サライ』の最新号をウェブサイトで立ち読みができます
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/series/095000

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