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サライ10月号表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月号の大特集はサライ恒例の「京都」。ひと足早く、古都の紅葉と歴史を巡る旅を提案します。

第1部では、書家の石川九楊さん、随筆家の麻生圭子さんほか、京都ゆかりの通人が推薦する紅葉名所を美しい写真とともに紹介しています。花背、常照寺、興聖寺など、知る人ぞ知る錦繍の絶景をお楽しみください。
第2部は「京都 時間旅行のすすめ」と題し、40ページ以上にわたって古都の歴史散歩にふさわしい寺社・旧跡を取り上げています。1200年の長い歴史を持つ京都は、時代ごとの文化が何層にも積み重なり、町を歩けばその文化遺産に至るところで出逢うことができます。今回は「平安遷都」「武家と禅」「豊臣秀吉」などのテーマに沿って、京の文化に大きな影響を与えた5つの画期を巡る旅へと専門家が誘います。

京都を大特集している今号は、古都の美味処を案内する『完全保存版 世界遺産の真髄を味わう34店』を別冊付録にしています。2013年、ユネスコ世界無形文化遺産に登録された和食の発展を牽引してきた京都。料亭、割烹、精進料理、おばんざい、弁当、和菓子の6分野、計34軒を紹介します。伝統と信頼の老舗から、話題の新進店まで、京都の食の真価を実感できる食事処が携帯にも便利な小冊子にまとめました。お気に入りの店がきっと見つかるはずです。
さらに、携帯に便利な折りたたみ式の「京都詳細地図」も付録に用意しました。開くと56cmの横長サイズで、文字が大きく、大変見やすい地図です。古都散策のお供にぜひご活用ください。

このほか『サライ』10月号では、特集「今年こそ旨い米が食べたい」と題し、米の品種から農法、ご飯の美味しい炊き方、最新の炊飯器まで案内しています。
いまや一般のスーパーにも「つや姫」「ゆめぴりか」といった、希少だが非常に美味しいと評判の新品種米が手ごろな価格で売られています。各県が開発を続ける新品種米は、開発開始からデビューまで最低でも8年以上かかるといわれ、中には20年の歳月をかけて育てる品種もあるそうです。
今回、注目の新品種米を紹介していただいた、五ツ星お米マイスターで米穀店『スズノブ』店主の西島豊造さんは、「地方などに旅行して、見知らぬ新品種米を見かけたら必ず購入してみる」そうです。新品種米との出会いは、いわば一期一会。道の駅や、旅行先のスーパーで、お米のコーナーをちょっと覗いてみると、新しい出会いがあるかもしれません。

「京都」と「旨い米」を特集し、付録に「京都 和の美味処」と大判の「京都詳細地図」が付いた『サライ』10月号。書店などで手にとってお確かめください。

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