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奈良・吉野はなぜ桜と祈りの聖地となったのか?「桜とともに生きる~吉野・生命と再生の聖地~」シンポジウム開催のお知らせ

リサイズ奈良県シンポジウム 桜

春には全山が桜色に染まる奈良・吉野山。

日本有数の桜名所として知られる奈良・吉野は、古代から神宿る山、仏の聖地と仰がれ、日本独自の信仰である修験道のうまれた霊地でもあります。この信仰は神と仏が一体となり、大自然の中に身を置いて生と死を深く体験すると共に、永遠の生命に心を致す場所として、今日まで守られ崇められてきました。

トリミング奈良県シンポジウム 蔵王権現

奈良・吉野の如意輪寺に安置されている、仏師・源慶作の金剛蔵王権現立像(国指定の重要文化財)。

では、この吉野は、なぜ桜と祈りの聖地になったのでしょうか。

その謎を解き明かすべく、古来、数多の人々を惹き付けてやまない奈良・吉野が秘める奥深い魅力を探る首都圏シンポジウム「桜とともに生きる~吉野・生命と再生の聖地~」(参加費無料)が6月17日(金)に東京・虎ノ門ヒルズで開催されます。

本シンポジウムでは、吉野で673年に創建したと伝わる天武天皇ゆかりの櫻本坊(金峯山修験本宗別格本山)の住職・巽 良仁さんと、後醍醐天皇の勅願寺である如意輪寺の副住職・加島裕和さんを迎え、おふたりの貴重な講話や、命の映像作家・保山耕一さんの作品上映をお楽しみいただけます。さらに、大和の研究家である奈良県立大学客員教授・岡本彰夫さん(前春日大社権宮司)を交え、深く愉しく吉野の深層と心、現代社会に忘れ去られた生命と生きる姿の解明を試みます。

奈良・吉野の新たな魅力に出会える絶好の機会です。このシンポジウムへの参加をご希望の方は、下記の内容をお確かめのうえ、ふるってご応募ください。

「桜とともに生きる~吉野・生命と再生の聖地~」シンポジウム概要

開催日時:平成28年6月17日(金) 開場17時30分、開演18時(終演21時頃予定)
会場:虎ノ門ヒルズ 5F  メインホール(東京都港区虎ノ門1-23-3  虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
参加費:無料(申し込み必要)
定員:720名 (先着順)
主催:奈良県

【内容】
第1部:オープニング 法螺貝演奏と朗読
映像「吉野への誘い」/岡本彰夫作『奥大和は日本の「床の間」』
朗読/小栗一紅

第2部: 講話
「過去、現在、未来、祈りの道」(櫻本坊 住職 巽 良仁)
「桜色に染まる想い」(如意輪寺 副住職 加島裕和)

第3部: 映像上映
「映像詩・桜とともに生きる」

第4部: 座談会
テーマ「吉野・生命と再生の聖地」
[登壇者]
岡本彰夫(奈良県立大学客員教授)
巽 良仁(大峯山護持院 櫻本坊 住職)
加島裕和(浄土宗如意輪寺 副住職)
保山耕一(映像作家)
進行/増田 隆

【申込方法】
参加ご希望の方は、E-mail・はがき・FAXのいずれかにて、郵便番号・住所・氏名・電話番号・申込人数(ご自身含む最大3名まで)を明記のうえ、下記事務局へお申し込みください。
※ご参加いただける方に対してのみ、6月10日(金)までに入場券をお送りいたします。
※お預かりした個人情報を奈良県のイベントのご案内に使用させていただく場合があります。ご不要の方はお申込時にその旨を明記してください。

【申込締切】
平成28年6月3日(金) はがきでの申し込みは6月3日の消印有効、E-mail とFAXでの申し込みは6月3日 23時まで。

【申込先】
奈良県首都圏シンポジウム運営事務局 宛
〒150-0011 東京都渋谷区東3-15-6  百百代ビル2階
E-mail:sympo@welcome-nara.jp
FAX:03-6418-4735
※お申込代表者の郵便番号・住所・氏名・電話番号、申込人数(ご自身含む、最大3名まで)を明記してください。

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