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趣味・教養

百花繚乱のガラス工芸と超絶の装飾技法に心酔「デュッセルドルフ美術館所蔵 アール・ヌーヴォーのガラス展」

2月11日(木・祝)から福岡市博物館で、ドイツのデュッセルドルフ美術館が所蔵するアール・ヌーヴォーのガラスコレクションの展覧会が開催されます。フランス語で「新しい芸術」を意味するアール・ヌーヴォーは、19世紀末にヨーロッパ各地で興った装飾芸術や建築様式のこと。花や植物などのモチーフや曲線の組み合わせによる従来の様式にとらわれない装飾性、鉄やガラスといった当時の新素材の利用などを特徴とします。

花器(カッコウ、マツヨイグサ)≫〔エミール・ガレ、ナンシー 1899/1900年〕©Museum Kunstpalast,Düsseldirf,Foto:Studio Fuis-ARTOTHEK

『花器(カッコウ、マツヨイグサ)』〔エミール・ガレ、ナンシー 1899/1900年〕©Museum Kunstpalast,Düsseldirf,Foto:Studio Fuis-ARTOTHEK

、≪台付蓋付花器≫〔デザイン:ウジェーヌ・ルソー、パリ 制作:アぺール兄弟、クリシィ 台と蓋:パニエ兄弟商会エスカリエ・ド・クリスタル、パリ 1885-1889年頃〕©Museum Kunstpalast,Düsseldirf,Foto:Studio Fuis-ARTOTHEK

『台付蓋付花器』〔デザイン:ウジェーヌ・ルソー、パリ 制作:アぺール兄弟、クリシィ 台と蓋:パニエ兄弟商会エスカリエ・ド・クリスタル、パリ 1885-1889年頃〕©Museum Kunstpalast,Düsseldirf,Foto:Studio Fuis-ARTOTHEK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アール・ヌーヴォーのガラスは日本でも人気がありますが、本展はヨーロッパ屈指のガラスコレクションで知られるデュッセルドルフ美術館に寄贈されたゲルダ・ケプフ夫人のアール・ヌーヴォーのガラスコレクションをドイツ国外で初めてまとまった形で紹介する展覧会です。本展ならではの見どころを、福岡市博物館学芸課の河口綾香さんにお聞きしました。

「まず挙げられるのは、ゲルダ・ケプフ夫人の審美眼の高さです。世間的にまだ評価されていなかった頃からドーム兄弟の作品を多数コレクションするなど、彼らの技法への探求心を目の当たりにできます。アール・ヌーヴォーのガラスはジャポニスム(日本趣味)やシノワズリ(中国趣味)を反映していて、日本の人々に親しみやすいのが特徴です。身近な動物や植物がモティーフになっている作品も多いので、お子様連れで見ていただいても楽しめます。本展は巡回展ですが、アール・ヌーヴォーに影響を与えた日本美術をより感じてもらうために、福岡市博物館が所蔵する資料とガラス作品とのコラボレーション展示をするなど、福岡会場ならではの企画も楽しんでいただけると思います」

ケプフ夫人が生涯をかけて蒐集したガラス器を、本展で間近でじっくりご堪能ください。

福岡市博物館の公式サイトはこちら                    

【「デュッセルドルフ美術館所蔵  アール・ヌーヴォーのガラス展」開催要項】

会期/2016年2月11日(木・祝)~3月27日(日)
会場/福岡市博物館
住所/福岡市早良区百道浜3-1-1
電話番号/092-845-5011
料金/一般1300(1100)円 大学・高校生800(600)円 中学・小学生500(300)円 ( )内は前売及び20名以上の団体・65歳以上の料金 ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳所持者と付添者1名は無料、特定疾患医療受給者証・特定医療費(特定難病)受給者証・先天性血液凝固因子障がい等医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証所持者は無料
開館時間/9時30分から17時30分まで(入館は17時まで)
休館日/月曜(ただし3月21日は開館)、3月22日(火)
アクセス/市営地下鉄西新駅より徒歩約15分または西鉄バスで「福岡タワー南口」下車、市営地下鉄藤崎駅バスターミナルより西鉄バスで「博物館北口」か「福岡タワー南口」下車。

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