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「Nコロ」「シビック」「コルト ギャラン」「サニトラ」|昭和の名車がプラモデルで復活!

文/安藤政弘

プラモデルメーカー各社の新製品が一堂にそろう「全日本模型ホビーショー」は、模型を愛する人にとって秋の一大イベントです。今年もクルマ、ミリタリー、キャラクター系などさまざまな新製品が会場でお披露目されましたが、ひと目見て懐かしさがこみあげてくるモデルに出会えることもあります。その中から、ここ数年の間に発売された、60~70年代の日本を走った昭和の名車のプラモデルを集めてみました。

クルマのプラモデルといえば、サーキットを爆走する派手なレーシングカーや、いわゆる走り屋好みのスポーツカーを連想しますが、馴染みのある一般大衆向けの市販車も少なくありません。現在のミドルエイジ世代なら、少年時代に“我が家のクルマ”のプラモデルを作った記憶があるのではないしょうか。クルマはモノと違い、どんなに愛着があっても、家に残すわけにはいかず、買い替えとともに家から去ってしまいます。ピカピカの新車がやってくるのは家族のビッグイベントでしたが、一方で、楽しい思い出のつまった愛車がなくなることに寂しさを覚えたものです。

数々のファミリードライブや、ハンドルを握る父親のちょっと誇らしげな表情など、たくさんのエピーソードまでも呼び覚ましてくれるのが、創業77周年を迎えた、老舗模型メーカー、ハセガワから発売されている、昭和の名車を再現したプラモデルです。

「人気があったのに何故かプラモデル化されていない、今の技術で作り込まれたモデルを見てみたいなど、ユーザーのさまざまな声に耳を傾け製品化を進めています。技術面では3Dスキャンの導入により、実車が現存する車種であれば、より高い再現度でプラモデル化することが可能になりました」(ハセガワ・広報担当者)

レーシングカー、ラリーカーから市販車までをそろえたラインナップから、ご近所を走っていた人気車のプラモデルを紹介していきましょう。

生活の足として活躍した通称“Nコロ”

1/24 ホンダ N360 (N II) 【ハセガワ】

3000円(税抜)

ホンダ N360 (N II)
昭和42年に販売の始まった「N360」は、二輪メーカーのホンダが初めて大量生産した軽乗用車です。当時としては破格(31万円台)で買える低価格な高性能大衆車としてユーザーの心をつかみ、「Nコロ」の愛称で親しまれました。1947年に後継者となる「ライフ」にその座を譲るまで65万台を販売し、ベストセラーとなりました。今回のキットは2016年3月に完全新金型で発売された商品で、N360II型の勇姿を再現。スーパーデラックスとSの選択式で、フェンダーミラーやハンドル、メーターパネルなどの形状違いや、リアの泥除けやフロントグリルのフォグランプの有無といった相違点も正確に作り分けられるパーツ構成になっています。

ホンダ N360 (N II)ホンダ N360 (N II)ホンダ N360 (N II)

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