日本神話で神々が最初に生んだとされる実在の島とは?「国生み神話」クイズ4問

日本のはじまりについて書かれた『古事記』や『日本書紀』には、神社に祀られる神々の物語が活き活きと描かれています。

今回は、神社が好きな方や、日本文化をもっと知りたい方のための検定『神社検定(神道文化検定)』の過去問題より、日本神話に出てくる神々たちのエピソードにまつわるクイズを4問出題します。ぜひチャレンジしてみてください。

【クイズ1】
天地がはじめて開けたときに最初に現れたのは、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。次に高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、神産巣日神(かみむすひのかみ)が出現しました。これらの神様のことを総称するとき、最も適しているものはどれでしょうか。

1.別天つ神
2.造化三神
3.神世七代
4.道主貴(みちぬしのむち)

【クイズ2】
「国生み」についての質問です。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が最初に生み出された島とはどれでしょうか。

1.おのごろ島
2.大八島国
3.淡路島
4.対馬

【クイズ3】
伊邪那岐命と伊邪那美命は次々に多くの神々を生み出されていきます。しかし、伊邪那美命はある神様を生んだことがきっかけで神避(かむさ)られてしまいました。この神様は何の神様でしょうか。

1.火の神
2.水の神
3.災いの神
4.鉱山の神

【クイズ4】
伊邪那岐命は、亡くなった伊邪那美命を一目見たいと思い、黄泉の国へと追いかけて行かれました。しかし、その変わり果てた姿を見て逃げ帰ります。そして、最後に伊邪那岐命と伊邪那美命が岩を隔てて対峙された場所とはどこでしょうか。

1.手間山
2.比婆山
3.阿波岐原
4.黄泉比良坂

以上、4問です。いかがでしたか?

解答は次のページで発表します!

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