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新国立劇場オペラ10月『神々の黄昏』公演で「指環」四部作が完結

フィンランド国立歌劇場公演より (C)Stefan Bremer

スタート間近の新国立劇場2017/2018シーズン オペラ公演。その幕開けを飾るのは、10月1日が初日となる「神々の黄昏」。新国立劇場が3年がかりで取り組んできたオペラ史上空前絶後のワーグナーの大作、「ニーベルングの指環」四部作が、この「神々の黄昏」で、ついに完結となる。

偉大なるドイツの作曲家、リヒャルト・ワーグナー自らが台本を手がけた楽劇「ニーベルングの指環」は、すべての権力の象徴である黄金の指輪をめぐって、天上界、地下界、地上界で争いが繰り広げられるという壮大な物語。「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」、そして「神々の黄昏」の4つの連作として構成され、4作品の合計上演時間は、なんと約15時間にも及ぶ。

フィンランド国立歌劇場公演より (C)Stefan Bremer

2015年10月の「ラインの黄金」から順を追って上演してきた「ニーベルングの指環」。ここに至る3作品同様、最終章の「神々の黄昏」も、ドイツの世界的名演出家ゲッツ・フリードリヒによるプロダクションとしての期待が大きい。と同時に、キャストたちの顔ぶれにも注目が集まっている。

新国立劇場版「ニーベルングの指環」で主要テノール4役出演という偉業に挑んでいるステファン・グールド(ジークフリート役)。今や世界的なワーグナー・ソプラノで、圧倒的な存在感を放つペトラ・ラング(ブリュンヒルデ役)。ワーグナー作品で欧州各地に出演しているアントン・ケレミチェフ(グンダー役)。加えて、名メゾソプラノとして絶大な人気を誇るヴァルトラウト・マイヤー(ヴァルトラウテ役)が新国立劇場に初登場。ドリーム・キャストの競演となった。

ステファン・グールド 写真提供/新国立劇場

ペトラ・ラング 写真提供/新国立劇場

もうひとつ、読売日本交響楽団が初めて新国立劇場のオーケストラピットに入ることも話題に。もちろん、指揮は飯守泰次郎芸術監督が務める。

フィンランド国立歌劇場公演より (C)Karen Stuke

新国立劇場は2017/2018シーズンで開場20周年を迎える。そして、2014年9月から新国立劇場オペラ芸術監督を務めた飯守泰次郎氏は、これが任期最後のシーズンとなる。まさに記念すべきシーズンの幕開けを飾るワーグナーの壮大な世界を、見逃すわけにはいかないだろう。

【新国立劇場 2017/2018シーズンオペラ ワーグナー『神々の黄昏』—新制作—】
[序幕付全3幕/ドイツ語上演 日本語字幕付]
■公演日:2017年10月1日(日)~17日(火)
■会場:新国立劇場 オペラパレス/東京都渋谷区本町1-1-1
■電話:03・5352・9999(ボックスオフィス)

※新国立劇場オペラサイト
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/
https://www.facebook.com/nnttopera/

文/堀けいこ

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