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夏は「しけせん」でいこう!(福澤朗の美味・料理コラム 第9回)

夕刊サライは本誌では読めないプレミアムエッセイを、月~金の毎夕17:00に更新しています。金曜日は「美味・料理」をテーマに、福澤朗さんが執筆します。

文・写真/福澤朗(フリーアナウンサー)

突然ですが、せんべいを湿気らせて食べたことがありますか?

私は湿気らせたせんべいが大好きです。せんべいは湿気らせることによって、より旨みが増し味わいが深くなると思っています。というのも、私の妻は香川県出身で西日本では大変ポピュラーな「おにぎりせんべい」という商品があり、これを子どものころに湿気らせて食べていた影響からです。

「おにぎりせんべい」はおにぎりのような三角形のせんべいで、ふっくらサクサクのお米の生地に、醤油ダレで味付けし焼き海苔がふりかけてあるもので、西日本の子どもたちにはなくてはならないものだそうです。購入後すぐに袋を開封し、湿気らせて食べたという習慣が我が家に持ち込まれ、いろいろなせんべいを湿気らせて食べる「しけせん」が生み出されたわけです。パリパリのせんべいはビールに合いますが、「しけせん」は断然日本酒に合うのです。

「しけせん」をいろいろ試した結果、某私鉄系スーパーの「バリュープラス 黒胡麻せんべい」が最高に旨い!

米の原材料感がしっかり感じられ、胡麻の香りも強くなります。封を開け常温で3~4日置くといい塩梅。さらに10日間ほど置いた熟成物は実に風味が増してきます。湿気るという言葉には劣化するという意味合いがつきまといますが、豆を腐らせて納豆になるように、せんべいを湿気らせることによってワンランクアップの味になるのです。ぬれせんべいというのもありますが、あれとはちょっと味わいが違うのです。

「しけせん」は風味が強いせんべいが向いています。草加せんべいやかきもち風のせんべいもいいですね。ただし歌舞伎揚げのような揚げせんべいは不向きです。冬は空気が乾燥していますのでなかなか「しけせん」づくりは難航しますが、夏は簡単、初心者の方にぜひ挑戦していただきたいです。せんべいの袋の封を開けてすべて食べきれなくても、湿気ると旨くなると思えば、また食べようと思いますよね。日を追うごとに味が変わりますよ。「えーー」を「おーー」に変えたいという気持ちが私の食の発想でしょうか。

文・写真/福澤朗(フリーアナウンサー)
昭和38年、東京都生まれ。昭和63年、早稲田大学第一文学部を卒業し、同年、日本テレビ入社。在局中はアナウンサーとして、数々のヒット番組に出演。また「ジャストミート」「ファイヤー」等の流行語も生み出した。2005年7月、フリーアナウンサーに。趣味は、日本酒、鉄道、和菓子屋巡り。特技は卓球。

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