新着記事

マカオ往復航空券が当たる!Twitterキャンペーンのお知らせ マジック 街を歩けばカフェに当たる!? コーヒーの街メルボルンで極上の一杯を堪能。 マカオ美味紀行|東西文明の出合いが生んだ比類なき味覚を旅する[PR] 【ビジネスの極意】思惑通りに動いてくれない部下と、どうコミュニケーションをとる? 【ビジネスの極意】思惑通りに動いてくれない部下と、どうコミュニケーションをとる? 知っておきたい医療にかかるお金 大きな手術などの医療費負担が抑えられる「高額療養費制度」|知っておきたい医療にかかるお金 サライ1月号|特集は日本酒とかけ蕎麦、付録は光琳ブランケットです 「春日若宮御祭礼絵巻 上巻」 春日大社蔵 奈良の歳末を彩るおん祭【特別陳列 おん祭と春日信仰の美術―特集 大宿所―】 越前がにだけじゃない!食べに行きたい福井県の美味いもの5つ ポルトギーゼ クロノグラフ 一生使える高級腕時計|スイス時計の伝統と技術が息づく「IWC」5選 今年のヒット商品を発表!|全国のスーパー、ドラッグストア約5,000万人分のPOSデータから集計 「サバ缶」を超えた「イワシ缶」、本格志向の第3のビールが急上昇!|全国のドラッグストア、 スーパーで今年一番売れた商品ランキング

サライ本誌最新号

ピックアップ記事

  1. 徳川園/名古屋市

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

全国の美味がお取り寄せいただけます

美味

花見で食べる美味しいものといえば昔も今も「すし」が人気

取材・文/片山虎之介

桜の花を鑑賞しながら、たくさんの人が集まって酒を飲み交わす「花見」のような風習は、日本ならではのものらしい。その始まりは、江戸時代、江戸・上野の山から起こったといわれている。桜の時期には貴賤を問わず、老若男女が集い、現代と同じような花見風景が繰り広げられたようだ。

花見に酒とおいしいものは、つきもの。花より団子、などと分けて考えず、花も団子も、そして酒も、ぜんぶまとめて楽しむのが、伝統の花見だ。

花の下で食べるおいしいものといえば、江戸時代も今も「すし」が人気だ。握りずしもいいが、ときには「ちらしずし」も味わってみたい。ちらしずしは握りずしに勝るとも劣らない魅力がある。何よりも、作る店の個性が反映されているところが楽しい。

店それぞれに工夫をこらした「おいしさの折詰」ちらしずしを味わい、酒盃に浮かんだ桜の花びらなどを愛でつつ、親しい人たちと春のひとときを過ごしたい。

取材・文/片山虎之介
世界初の蕎麦専門のWebマガジン『蕎麦Web』(http://sobaweb.com/)編集長。蕎麦好きのカメラマンであり、ライター。伝統食文化研究家。著書に『真打ち登場! 霧下蕎麦』『正統の蕎麦屋』『不老長寿の ダッタン蕎麦』(小学館)、『ダッタン蕎麦百科』(柴田書店)、『蕎麦屋の常識・非常識』(朝日新聞出版)などがある。

※本記事は「まいにちサライ」2011年4月3日配信分を転載したものです。

※発売中のサライ4月号の特集は「一期一会の桜旅」です。詳しくは下の画像をクリック

↑画像をクリック!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 桜を愛した西行を描く能「西行桜」のあらすじ
  2. 花見の日には気合いの入った鮨屋の卵焼きを味わいたい
  3. 苔寺の庭を作った禅僧・夢窓疎石は大の桜好きだった
  4. なぜ将軍吉宗は飛鳥山に数千本の桜を植えたのか
  5. 桜の香りを楽しむならオオシマザクラがいい
PAGE TOP