サライ

サライに関する記事116

サライ 落語家・桃月庵白酒|柔和な姿を裏切る、可愛げあふれる毒舌王

ふいに「自分の落語を何かに喩えると?」と訊いてみると、桃月庵白酒さんは「カレーです」と即答した。 「カレーはカレーでも、…

2026/7/9
サライ 「天ぷら 桜人」(兵庫 芦屋)|軽さを究めた薄衣と油切りで自…

【兵庫 芦屋】天ぷら 桜人 関西は江戸前のような天ぷら専門店は少ないが、和食や会席の一品として親しむ文化がある。だからこ…

2026/7/8
サライ 落語家・柳家三三|指先に目線……と、そこかしこに端正さが際立…

初めて聴いた落語に心を動かされて噺家を志すのは珍しくないが、この人はとりわけ早い。小学1年生のときに『文違い』を聴いて落…

2026/7/7
サライ 「天ぷら北川」(東京 恵比寿)|静岡出身の主人が揚げるサクサ…

主人の村田直彦さんは、35歳のときに静岡の名店で食べた天ぷらの旨さに感動。生計のためにラーメン店を開店して営みつつ、独学…

2026/7/4
サライ 誰をも楽しませる喋りの怪物|落語家・春風亭一之輔の独演会に密…

独演会に密着「下北のすけえん 春風亭一之輔ひとり会」本多劇場(東京・下北沢) 「なんで正月早々、俺は独演会やってんだよ。…

2026/7/3
サライ 落語家・柳家喬太郎|既視感よぎるキャラクターを生み出し、笑い…

確かな話芸と魅力あふれる個性を披露し何度も聴きたい、会いたいと思わせる演芸界のスーパースターたち。舞台や楽屋の姿を追いか…

2026/6/30
サライ 春風亭一之輔(落語家)|徹底した噺の“解釈”が生み出す表現力

確かな話芸と魅力あふれる個性を披露し何度も聴きたい、会いたいと思わせる演芸界のスーパースターたち。舞台や楽屋の姿を追いか…

2026/6/28
サライ 『旧ソビエト連邦を歩く』ほか、サライがおすすめするBOOK3…

打ち捨てられた旧ソ連の廃墟の声を聴きに 『旧ソビエト連邦を歩く』 星野 藍著 写真家・星野藍を突き動かしたのは、東日本大…

2026/6/27
サライ 角田光代さん、天ぷらの小旅行へ。「なかむら」(静岡 焼津)【…

天ぷらが新時代を迎えている。キーワードは、素材と衣。従来の江戸前の天種にとどまらず、魚、貝、山菜、根菜、夏野菜まで、山海…

2026/6/25
サライ 『い志ゐ』(東京 柴又)のフルーツ大福|野菜ソムリエの4代目…

“寅さん”ゆかりの地として知られる葛飾、柴又帝釈天。参道で、200年と最古の木造店舗である『い志ゐ』は菓子と漬物の店。日…

2026/5/17
サライ 『果匠 正庵』(東京 広尾)のあんず大福|シャープな酸味を生…

つきたての餅で干しあんずを包み、その上に餡をのせてさらに餅で包み込む。つまり、果実と餡の間に餅が入った二層構造が、この店…

2026/5/15
サライ 翠江堂本店 (東京 八丁堀)のフルーツ大福|フレッシュさを受…

フルーツ大福の伝道師につき、自分で食べるのは一度に2個までと決めています ●宮川一朗太さん(俳優) “フルーツ大福の伝道…

2026/5/10
サライ 創業120年を超す和菓子店『亀澤堂』(東京・神保町)にみる、…

『亀澤堂』は東京の本の街、神田神保町にある創業120年を超す和菓子店だ。現在は4代目の帆刈武彦さん(64歳)が切り盛りし…

2026/5/9
サライ 『餅菓子専門 KIKYOYA ORII』(東京 駒沢大学)…

三重県伊賀市で、江戸時代より続く老舗和菓子店『桔梗屋織居』の19代目が東京に店を開いたのが4年前。豆大福を始め、フルーツ…

2026/5/7
サライ 『和菓子nanarica〜七里香〜』(東京 早稲田)の豆大福…

豆大福というと、赤えんどう豆が顔を覗かせる餅の中に、どっしりとした餡が詰まっている日常使いの餅菓子、そんな印象だ。こちら…

2026/5/6
サライ 松島屋 (東京 高輪)の豆大福|豆、餅、餡の絶妙なるバランス

当日限りのおいしさは自分へのご褒美、大切な人への贈り物に格別です ●川田裕美さん(アナウンサー) 「豆大福がある、と聞く…

2026/5/4
サライ 『よしだや餅菓子店』(東京 清澄白河)の塩大福|たっぷりの塩…

「『よしだや』の味で育った、とおっしゃるご近所のお客さまが多くいらっしゃいます」 照れ笑いを浮かべながら語るのは、『よし…

2026/5/1
サライ 塩梅よしの餡がぎっしり!『みずの』の塩大福(東京 巣鴨)

約200店もの商店が軒を連ねる巣鴨とげぬき地蔵通りは、平日も多くの人々で賑わう。なかでも行列がひときわ目立つ店がある。昭…

2026/4/25
サライ 塩をほどよく効かせた、旨さ際立つ塩大福を。『栄屋菓子舗』(埼…

石臼と杵でつく、なめらかな餅で砂糖を使わぬ餡を包む 塩大福とは餡や豆に塩を効かせたもので、砂糖が貴重な時代に盛んだった。…

2026/4/24
サライ 浪曲師 玉川太福大福「大福三ツ巴合戦の巻」

塩・豆・フルーツ三ツ巴 天下三分の大風雲! もっちりふっくらの餅で餡を包み込む。つぶ餡、こし餡、フルーツと多彩な「大福」…

2026/4/22
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