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旅行

サライ世代に聞いた「行ってみたい海外旅行先」TOP10

文/編集部

『サライ』本誌では、毎号、読者サロンページ「駱駝倶楽部」にて読者アンケートを実施しています。10月号のアンケートのお題は「あなたが今後行ってみたい旅先を教えてください」でした。

回答を集計したところ、サライ読者にとって憧れの旅先が判明しました。その上位10件を、カウントダウン形式でご紹介します!

 

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■10位:ドイツ

ヨーロッパの古き佳き歴史的景観を残す街並みや、日本の職人の精神にも通じるマイスターたちの質実剛健なモノづくり、ベートーヴェンをはじめとするクラシック音楽の聖地、そして本場のビールとソーセージなど、サライ世代にとってドイツは魅力に溢れています。

■9位:ローマ(イタリア)

すべての道はローマに通じる。古代ローマ帝国の首都である永遠の都ローマは、かのオードリー・ヘップバーンのイメージも重なり、サライ世代にとっての憧れの地であり続けているのでしょう。バチカンの大聖堂や、ミケランジェロらのルネサンス美術も見逃せない魅力です。

■8位:北欧

ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの4カ国が含まれる北欧エリア。サライ世代にとっては、落ち着いた雰囲気や、日本人の感性に響くシンプルで実用的なデザイン、フィヨルドに代表される豊かな自然環境など、魅力に事欠きません。一生に一度は見てみたいオーロラとの出会いも叶えられるエリアです。

■7位:マチュピチュ(ペルー)

世界遺産に登録されているマチュピチュ遺跡が7位にランクイン。インカ帝国が残した神秘的な天空都市に、一度は行ってみたいと惹かれているサライ読者は多いようです。雄大な自然に囲まれた謎めいた石の街に身を置けば、失われた文明への思いが募ることでしょう。

■6位:イギリス

『サライ』では”英国紳士”を手本とすべき存在として何度も取り上げてきましたが、そんな紳士の国イギリスを訪ねてみたいという方もやはり多いようです。大英帝国の中心であり、夏目漱石も留学した歴史あるロンドンだけでなく、スコットランドのウイスキーや、ピーターラビットの絵本の世界のような湖水地方の自然あふれる環境も魅力です。

■5位:アンコールワット(カンボジア)

クメール王朝が残した巨大な仏教遺跡アンコールワット(世界遺産)が5位にランクイン。緑深いジャングルに囲まれた豊かな自然と、繊細な石像彫刻や壮大な建築との織りなす美しい景観は、これもまた一生に一度は訪れてみる価値のある場所でしょう。遺跡だけでなく東南アジアの雰囲気を味わえる旅先でもあります。日本から比較的近いということもサライ世代にとっては魅力かもしれません。

■4位:スイス

アルプスの山々に囲まれたハイジの国スイスが4位にランクイン。澄んだ空気の中、雪を頂いた美しい山々を眺めながらのんびりと過ごす滞在型の旅は理想的です。おとぎ話の世界のような古い街並みも随所に残り、山岳鉄道や機械式時計など男心をくすぐる魅力にも事欠きません。治安が良いということも、サライ世代にとっては見逃せないポイントでしょう。

■3位:台湾

台湾が3位にランクイン。飛行機で気軽に行ける距離にありながら、アジアの異国情緒を堪能でき、日本人の口にあう美味美食がリーズナブルに楽しめる台湾に憧れているサライ読者は多いようです。日本と同じ漢字を使っていることも、安心感につながっているかもしれません。

■2位:モン・サン=ミッシェル(フランス)

世界遺産に登録されているフランス、ノルマンディー地方の海上にあるカトリックの修道院モン・サン=ミッシェルが2位にランクインしました。島全体が修道院になっていて、満潮時には海中から壮大なカテドラルが聳え立つ神秘的な光景が出現します。パリから離れ、けっして行きやすい場所ではありませんが、それがかえって憧れをそそるのでしょうか。現地でしか味わえない名物のオムレツも魅力のひとつです。

■1位:ハワイ

堂々1位に輝いたのは、やはりというか、太平洋に浮かぶ楽園の島々ハワイでした。いつ訪れても過ごしやすいハワイの気候は、人を虜にさせる力があるようです。旅先というだけでなく、ロングステイや移住も視野にいれて回答された方もいらっしゃることでしょう。ホノルルのあるオアフ島以外の島に足を延ばし、落ち着いた環境のなか暮らすように滞在するのも魅力的ですね。

*  *  *

以上、『サライ』読者が「行ってみたい旅先」TOP10をご紹介しました。いかがでしょうか。あなたにとっての憧れの旅先はありましたか?

憧れを憧れのままとっておくか、思い切って旅に出掛けてみるかは、あなた次第です!

※調査集計日2017年10月4日、N=175

文/編集部

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