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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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サライ読者に聞いた「退職後に移住したい場所」ランキング

退職後は都会の喧騒から離れて地方でスローライフを送るのもよし。思い切って海外を終の棲家にするのもよし。好きな土地に移住して第二の人生を謳歌したいとお考えのかたは多いのではないでしょうか。

シニア世代に支持されている大人の生活誌『サライ』では、愛読者のみなさんに、「退職後の移住」に関するアンケートを実施しました。今回はその結果をご紹介します(※N=122、回答者平均63.3歳)。

 

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まずは、退職後の移住に興味があるかたがどれくらいいるのか、回答結果をご覧ください。

「興味はある」と「検討している」を合わせて、およそ4人に1人のかたが移住に前向きな姿勢を示しており、さらには「すでにしている」という行動派のかたも7人に1人ほどいるとのこと。

他方で、今のところ「移住するつもりはない」と消極的なかたが半数以上を占めています。ただ、回答者のなかには現役で精力的に仕事をされていて、退職後の生活が想像もつかないというかたもいらっしゃることでしょう。今後、状況しだいでは気持ちの変化がある可能性は否定できません。

続いて、先の設問で「興味がある」「検討している」と回答されたかたに、興味のある地域をお尋ねしました(N=31)。断トツ人気の沖縄県は、自然豊かで一年を通して温暖な気候に恵まれる国内屈指のリゾート地。時間がゆっくり流れるイメージもあり、まさしく老後のスローライフを満喫するのに最適な地域ともいえるでしょう。

また、3位に入った静岡県伊豆市は温泉地ということに加え、都心へのアクセスも比較的便利ということが移住先として注目される背景にあるかもしれませんね。
その他、ランキング外の少数意見では、以下のような地域もあがっています。

・オーストラリア
・北海道松前郡福島町
・千葉県(房総半島)
・静岡県静岡市葵区(山間部)
・三重県(近畿沿線)
・兵庫県(甲子園)
・島根県(隠岐諸島)
・香川県(小豆島)
・鹿児島県(奄美大島)

かなり具体的な地名を指定しているかたもいて、みなさん様々な移住生活を思い描いていることがうかがえますね。

続いて、「興味がある」「検討している」「すでにしている」と回答されたかたに、移住に際して重視する点についてもうかがいました。「自然環境」や「気候」を重視している人が多いのは、移住先の候補地として沖縄や伊豆が人気だったのとちょうど符合しますね。

他方で、「利便性」や「医療の充実」を重視するのであれば、先の設問で第2位にあがった東京都がやはり魅力的。一口に東京都といっても住環境はさまざまですし、郊外の閑静な住宅地であれば、自然と文化の調和のとれた生活を送ることも不可能ではありません。

退職後の人生を充実したものにするためには、どこを生活の拠点にするかは非常に重要なテーマです。移住に興味があるかたも、今はまだそのつもりはないかたも、みなさんの意見をご参考に、今後のライフスタイルについて検討してみてはいかがでしょうか。

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