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義定の男包丁|「現代の名工」が精魂込めて鍛造した京刃物の名品

京都府が指定する伝統工芸品。義定刃物は「YOSHISADA」の名で、ヨーロッパやアメリカでも広く販売されている。

義定刃物は、創業以来340年の歴史を持つ京刃物(京都に伝わる伝統工芸)の製造元である。鍛冶師の名工は代々「義定」と呼ばれ、現在は10代目として山口悌市朗氏(80歳)がその名を受け継ぐ。

本品は、10代目義定が精魂込めて鍛造した本格包丁である。切れ味鋭く、使いよい三徳包丁のスタイルで、魚、肉、野菜など万能ぶりを見せる。ほどよい重量感があり、安定した包丁さばきができる。

男の料理に挑むときの、自分だけの一本として持っておきたい。

10代目義定、山口悌市朗氏は平成8年に「現代の名工」に認定。高級料亭の料理人など、多くのプロが認める包丁作りに励む。

商品名/義定 男包丁
メーカー名/義定刃物(日本)
価 格(消費税8%込み)/19,980円

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