
写真左から鉄紺、晒
吸水性に優れた蚊帳の素材でできたシャツは、汗をかいても肌にべとつかず心地よい着心地が持続する。
高温多湿な日本の夏に使われてきた蚊帳の素材。井上企画・幡では10年前より蚊帳の特性を活かした衣類の商品開発を重ね、今では夏の定番商品となっている。さらに機能性を調査するため、昨年には神戸大学との共同研究により蚊帳の素材の着心地や風合いを数値化した。その結果、速乾性や通気性、着心地などの快適性を持つ素材と立証された。
そうした蚊帳の素材で仕立てたシャツは、最初は蚊帳の特長から張りがあり、洗濯を重ねるほど、ふんわりとした柔らかさやなめらかさを増し、より素肌になじんでいくのが魅力だ。夏の定番シャツとして活躍する。

写真=晒
シャツの前を開き下にきたシャツと合わせると、美しい貝ボタンが引き立つ。外出時に持って出れば、冷房の寒さ避けにもなる。
【今日の逸品】
かやメンズシャツ
井上企画・幡(日本)
13,200円(消費税込み)
