
写真=左からウォルナット、ナラ
曲面仕上げが施され、柔らかな手触り。接合部は組木で丁寧な仕上げがなされている。ティッシュは厚さ5.5cmまでの「エコタイプ」に対応。
北海道旭川市は家具の町として知られ、多くの木工職人が腕を振るっている。そんな手練の職人が、ティッシュボックスを製作した。
継ぎ目が目立たない柔らかな仕上がりに加え、底板を省いたアイデアが秀逸だ。シンプルで使いやすい当地の家具と同様に、無駄のない造形にうなってしまう。

底板を省くために、スライド式のバーを取り付けた。
【今日の逸品】
旭川クラフトのティッシュボックス
ドリーミィーパーソン(日本)
8,800円(消費税込み)
