
左からダークブラウン、ダークグレー
職人の手作り品。革の表情などに個体差がある一品モノ。国内でなめした本革は使い込むほどに味わい深く育ってくる。留め金の仕上げ加工はダークグレーが「銀黒バレル」、ダークブラウンが「燻し金サティーナ」。
クラシックながま口タイプながら、これがなかなか使いやすい。ワンタッチで大きく開く開口部は現金が取り出しやすく、2層構造により札とカードを分類できる。
上質な牛革にオイルを染み込ませて起毛することで、滑らかな手触りと渋い質感を醸す。使い手と共に育つ、一生モノの小型財布だ。

パンツの尻ポケットにもすんなり収まるコンパクトな作り。収納力があるので、日用の財布としてはこれひとつで充分だ。
【今日の逸品】
がま口コンパクトウォレット
ニュピ(日本)
17,600円(消費税込み)
