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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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50年間長崎を撮り続けた写真家・東松照明の回顧展

《ピンコロの石畳 麹屋町》〔2000年 長崎県美術館蔵〕©Shomei Tomatsu‐INTERFACE

《ピンコロの石畳 麹屋町》〔2000年 長崎県美術館蔵〕©Shomei Tomatsu‐INTERFACE

戦後日本を代表する写真家の一人、東松照明(とうまつ・しょうめい 1930-2012)の回顧展が、広島市現代美術館で開催されています。

《上野町から掘り出された腕時計 長崎国際文化会館・平野町》〔1961年 長崎県美術館蔵〕©Shomei Tomatsu‐INTERFACE

《上野町から掘り出された腕時計 長崎国際文化会館・平野町》〔1961年 長崎県美術館蔵〕©Shomei Tomatsu‐INTERFACE

東松照明が初めて長崎を訪れたのは1961年のこと。その際に撮影した作品は、土門拳らとの共著『hiroshima-nagasaki document 1961』で発表されました。

原爆の残した爪痕の深さや被爆者の苦しみに大きな衝撃をうけた東松は、その後何度も長崎に足を運びます。ついに1998年には長崎に移り住み、多様な歴史と文化が入り交じる表情豊かな長崎を撮り続けました。

《時中小学校(現・孔子廟)大浦町》〔1963年 長崎県美術館蔵〕©Shomei Tomatsu‐INTERFACE

《時中小学校(現・孔子廟)大浦町》〔1963年 長崎県美術館蔵〕©Shomei Tomatsu‐INTERFACE

本展は、東松の長崎シリーズだけを紹介する展覧会としては過去最大級の規模。モノクロ作品では計算しつくした構図と陰影を、カラー作品では細部の質感や手触りを感じさせる圧倒的な写真世界を展観します。

本展の見どころを、広島市現代美術館・広報の後藤明子さんにうかがいました。

「戦後日本を代表する写真家・東松照明。日本の写真表現を切り開く重要な作品を次々と発表し、森山大道ら次世代の写真家に強い影響を与えてきました。様々な土地やモチーフを被写体にしてきた彼が50年にわたり撮り続けたのが長崎です。原爆の被害や傷にとどまらず、街並み、自然、人々や動物など、東松が切り取った様々な表情の長崎を350点の作品により紹介します。東松の没後初となる大規模個展。ぜひご覧ください。」

長崎と同じく原爆被害をうけた広島で開催される本展。ぜひ足をお運びください。

【東松照明 ―長崎― 展】
■会期/2016年5月28日(土)~7月18日(月・祝)
■会場/広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1-1)
■電話番号/082・264・1121
■料金・一般1030(820)円 大学生720(620)円 高校生・65歳以上510(410)円 ( )内は前売及び30名以上の団体料金 ※中学生以下無料
■開館時間/10時から17時まで(入館は16時30分まで)
■休館日/月曜日(ただし7月18日は開館)
■アクセス/JR広島駅より路面電車5番広島港行きで「比治山下」から約500mまたは広島バス旭町行き・県病院行き・大学病院行きでいずれも「段原中央」下車動く歩道「比治山スカイウォーク」経由で約700m
※展覧会特設サイトはこちら
※美術館公式サイトはこちら

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