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面白かった80年代の洋画ランキング|3位スター・ウォーズ、2位はターミネーター、では1位は?

面白かった80年代の洋画ランキング|3位スター・ウォーズ、2位はターミネーター、では1位は?
80年代の洋画には、誰でもが知っているビッグタイトルが多い。昔と違い、娯楽も多い年代に、知名度が高い映画がある、というのも驚きだ。株式会社CMサイトのランキングサイト「ランキングー!」(https://rankingoo.net/ )が行った「面白かった80年代の洋画ランキング」から、10~60代の男女12,383人のアンケート結果をご紹介しよう。

 

* * *

■80年代洋画面白かった作品ランキング

第1位:バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

「マイケル・J・フォックス大好き」
「時間軸を行ったり来たり、ストーリーの完成度が高くてスピード感がありとても面白かった。シリーズ3部作で完璧に完結して、かつハッピーエンドで楽しめた」
「シリーズを通して過去現在未来を行き来するが、ストーリーがしっかりしていて、エピソードに繋がりがある」
「内向的な主人公が、巨漢に挑む過程が見ていて爽快だ。自身の人生と照らし合わせています」
「続きが見たくなるずるーい展開」

これこそハリウッド・エンターテインメントと呼ぶに相応しい「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が堂々の1位。デロリアンというマイナーなクルマも、この映画で一躍有名に。全3作で完結している。爽快感あふれるSF映画。

第2位:ターミネーター(1984年)

「子供の頃、胸をドキドキさせながら観ていた」
「当時の映像技術で飛び抜けた迫力があった」
「SF系で斬新だった」
「2に出演したエドワード・ファーロングがかっこよかった」
「内容が濃くて今見てもそれ程違和感なく、綺麗な映像だと思います。最新作も楽しみですね!」

アーノルド・シュワルツェネッガー扮する未来の殺人アンドロイド。ターミネーター:T-800がまさに不死身の活躍を見せる映画「ターミネーター」は、現在までに5本の映画が作られているが、2019年に第6作が公開される予定。最新作では第1作目のオリジナルキャスト、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも出演するという。

第3位:スター・ウォーズ(エピソード4~6:1977年から1983年)

「最初に見たとき衝撃的だった」
「今もなお続編ができてかつ面白い。ストーリー展開が本当に巧み」
「キャラの設定とストーリーが面白い」
「全作品見てるけどやっぱよく出来てるよ(最新作はあまりかな?)。80年代にあの映像は天才だよね。インディ・ジョーンズも大好き」

壮大なストーリーが現在も紡れどんどんファンが増えていく偉大なスペースオペラ。現在までに映画は8本が製作・公開され、最新作のエピソード9は2019年12月20日の日米同日公開が発表された。

 

第4位:インディー・ジョーンズ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』1981年)

「ありえない設定なのにハラハラドキドキで面白かった」
「テレビで見るのと映画館でみるのとではこんなに迫力が違うのかと感動した」
「考古学の勉強にもなったから」

 ハリソン・フォード扮する戦う考古学者、インディアナ(インディ)・ジョーンズの活躍を描く冒険活劇。大好評のため、シリーズ化され、映画は4本あるが、現在第5作を製作中とのこと。公開は2021年の予定、とか。

第5位:ダイ・ハード(1988年)

「最高にスリリングで面白い」
「伏線が散りばめられていて、話の構成が良かった」
「巨悪に単身で挑む、超派手なアクションは毎作品を楽しみに見ていました」
「ジョン・マクレーンのキャラクターがいい。ブルース・ウィリスしか出来ない味がある」
「1作目が至高!」

世界一ツイていない男、ブルース・ウィルス扮するニューヨーク市警察の刑事ジョン・マクレーンがロスで遭遇する最悪のクリスマスを描くアクション巨編。後半、伏線が回収されまくる展開に観客熱狂! 人気を受けてシリーズ化し、第5弾まであるが、こちらも第6弾を製作中とのうわさが……。

【6位以下はこちら】
6位 トップガン
7位 E.T.
8位 スタンド・バイ・ミー
9位 ゴーストバスターズ
10位 エイリアン

* * *

いかがだっただろうか。1位から5位の映画はほすべてシリーズ化されている作品だ。その中でも1位のバック・トゥ・ザ・フューチャーだけが全3作で完結している。やはり、人気のある作品はシリーズ化され、シリーズ化されるからこそ、印象に残る作品になるのかもしれない。

調査方法:10~60代の男女を対象に、 株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計(複数回答)。
有効回答者数:12,383名
調査日:2018年7月26日
 

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