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古き佳きジャズを洒脱に奏でる『ザ・ホット・サーディンズ』来日公演@ブルーノート東京

文/堀けいこ

「現代のニューヨークで、最高のジャズバンドのひとつ」(『フォーブス』)と称賛されている『ザ・ホット・サーディンズ』は、やっぱりジャズが好き!というサライ世代に、ぜひとも知ってほしい注目のグループだ。

2016年9月23〜25日のライブの写真。撮影 : 佐藤 拓央

ウィットに富んだステージが評判の『ザ・ホット・サーディンズ』の結成は2007年。ピアニストのエヴァン“ビブス”パラッツォと、シンガーの“ミズ・エリザベス”ブーシュロルの出会いがきっかけだった。

ふたりには、“サッチモ”ルイ・アームストロングや、ギターのジャンゴ・ラインハルト、そしてハーレムピアノを代表するピアニストのファッツ・ウォーラーといった面々が活躍した時代の音楽が好き、という共通項があった。そんなわけで『ザ・ホット・サーディンズ』は、1920〜50年代のジャズへのリスペクトをグループの個性にしている。

そして、その注目度の高さは、マリリン・モンロー主演映画「お熱いのがお好き」の挿入歌「ランニング・ワイルド」を含むアルバム『French Fries +Chmpagne』が、ロングセラーになっていることからもわかる。

昨年の9月に初来日。その時のブルーノート東京のステージでは、自分たちのグループ名を「ピリ辛いわし」と日本語に訳して自己紹介し、満員の客席を大いに沸かせるという洒落っ気を見せた。

2016年9月23〜25日のライブの写真。撮影 : 佐藤 拓央

そんな『ザ・ホット・サーディンズ』が来たる8月、日本のファンの声に応えて再来日し、ブルーノート東京のステージに登場する。

エヴァン・パラッツォとエリザベスが率いる8人編成のグループ。ホーンセクション2人に、ギター、ベース、ドラムスの俊英リズム隊、それに彼らのライブならではの切り札、タップダンサーが加わる。

今回のライブでは、ジャズ100年の歴史を回顧する特別プログラムが用意されているというから、ジャズファンにとってはそれも楽しみだ。

2016年9月23〜25日のライブの写真。撮影 : 佐藤 拓央

今回の来日公演は、8月3〜5日の3日間、計6ステージだが、そのうち8月5日(土)の昼間のステージ(開場2:30PM、開演3:30PM)は、「ジャズ・フォー・チルドレン」と名付けられて、なんと小学生、中学生、高校生のミュージックチャージが半額になる。サライ世代なら、子どもや孫と一緒に、ジャズライブの醍醐味を楽しめるというわけだ。

「古き良きジャズをスタイリッシュに蘇らせる彼らのステージは、エンタテインメント性たっぷり。ボーカルの“ミズ・エリザベス” ブージュロルのファッションも見どころ」とブルーノート東京・広報の原澤美穂さん。

ジャケットの胸ポケットに、色鮮やかなチーフを入れたり、いつもより少しだけ、お洒落をして、聴きに出かけてはどうだろう。

【『ザ・ホット・サーディンズ』公演スケジュール】
■公演日時:2017年8月3日(木)、4日(金)、5(土)
■会場:ブルーノート東京
東京都港区南青山6-3-16 
■時間、料金などの詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-hot-sardines/
■予約・お問合せ/電話 03-5485-0088

文/堀けいこ

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