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懐かしい切手の魅力にどっぷりひたれる!訪ねてみたい3つの「切手の博物館」

『サライ』2月号の特集は「『切手』に再会」。多くの人が少年のころ夢中になったであろう切手の魅力に改めて焦点を当てた。

今回はその特集から、日本と世界の切手を収蔵する博物館を3箇所ご紹介する。切手の魅力にふれたくなったなら、ぜひ訪れたい。

■1:郵政博物館

平成26年、東京スカイツリータウン・ソラマチの一角に誕生した郵政博物館は、郵便事業の歴史資料を揃える多目的ミュージアムだ。その前身は、明治35年に逓信(ていしん)省が創設した郵政博物館(のちに逓信総合博物館)。郵便制度発足当時から現在に至るまでの、ポストや消印など歴史ある品々がずらりと並ぶ。

特に圧巻なのが、壁に埋め込まれた特注ケースに保存された、約33万点におよぶ世界の切手。探したい切手は、タッチパネル式デジタル検索・閲覧システムで検索可能だ。

歴史やデザイン解説も表示されているため、切手初心者も楽しみながら学べる。

22IMG_0375

【郵政博物館】
住所:東京都墨田区押上1-1-2
電話:03-6240-4311
開館:10時~17時30分
休日:不定
料金:300円
交通:東武スカイツリーライン東京スカイツリー駅直結

※4月9日まで「郵政博物館秘蔵コレクション 日本郵便切手展」を開催。さらに多目的スペースでは、「郵博・特別切手コレクション展」を年8回開催予定。

■2:お札と切手の博物館

明治4年に「大蔵省紙幣司」の名で創設された国立印刷局は、145年もの長きにわたり、お札や切手作りに従事し、多くの製品を作り続けている。そして昭和46年に創立100年を記念して開設されたのが、お札と切手の博物館だ。

歴代の製品や関連資料を幅広く展示し、美術的価値も高い日本の印刷技術の粋を伝えている。

お札、切手、証券など、国立印刷局が製造した製品の解説や、印刷の仕組みをわかりやすく解説。1階展示室では、凹版やグラビア印刷など、印刷全般の歴史や技術を解説。偽造防止技術体験コーナーなど、見どころも多彩だ。2階展示室では、お札とともに歴代の切手の技術を紹介しており、各コーナーにルーペ(拡大鏡)も用意されている。

切手をより深く楽しみたい人には、特にお薦めの博物館である。

28  1階展示室

【お札と切手の博物館】
住所:東京都北区王子1-6-1
電話:03-5390-5194
開館:9時30分~17時
休日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
料金:無料
交通:JR王子駅から徒歩約5分

■3:切手の博物館

平成8年のオープン以来、切手愛好家の聖地とされている切手専門の博物館。約35万点を収蔵している。「より多くの人に切手を楽しんでもらいたい」という思いから、3か月ごとにテーマを変更して約800点を企画展示。その内容は、コレクターを唸らせる充実度だ。

館内2階に設置された図書室には、国内外郵趣関連図書が約1万2000冊所蔵されており、閲覧も可能。また、入場無料エリアにあるミュージアムショップでは、世界の新発行切手や、日本の切手を展示即売している。ストックブックやルーペなど、切手関連グッズも豊富に揃っており楽しい。

30博物館館内

【切手の博物館】
住所:東京都豊島区目白1-4-23
電話:03-5951-3331
開館:10時30~17時(ミュージアムショップは11時~18時)
休日:月曜、年末年始、展示替え期間
料金:200円(切手でも入館できる)
交通:JR目白駅から徒歩約3分

以上、『サライ』2月号の切手特集から、日本と世界の切手を収蔵する博物館を3箇所ご紹介した。かつて憧れた「見返り美人」も「月に雁」も、いまなら手が届くはず。サライ2月のページを開き、魅力的な切手と再会してみてはいかがだろうか?

※この記事は『サライ』2017年2月号掲載の切手特集の記事「日本と世界の切手を見に行く」(取材/松浦裕子)記載の情報を元に、Web用に再構成したものです。(Web版構成/印南敦史)

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