新着記事

脳を活性化させて若返らせる画期的な方法|『脳が若返る15の習慣』

人の名前が出てこなくなったら、始めたほうがいい!? 脳を活性化させて若返らせる習慣

1位:銀の鈴サンドパンケーキモンブラン [コロンバン/グランスタ] 1個 297円

年末年始の帰省に喜ばれる!「東京駅冬のお土産人気ランキング2019」ベスト10

Google マップの超基本的な使い方【スマホ基本のき 第8回】

「アメリカ英語」の生みの親は誰? 米語辞典から学ぶ新しい英語(4)【世界が変わる異文化理解レッスン 基礎編33】

「アメリカ英語」の生みの親は誰? 米語辞典から学ぶ新しい英語(4)【世界が変わる異文化理解レッスン 基礎編33】

「老後の生活や年金」「台風・豪雨・洪水」「あおり運転」|令和元年、日本人の不安1位は?

【ビジネスの極意】なぜ社員が失敗を素直に報告できない会社は成果がでないのか?

【ビジネスの極意】なぜ社員が失敗を素直に報告できない会社は成果がでないのか?

アゴをリラックスさせて魅力的な声に

顎をリラックスさせて魅力的な声に!|よく響く落ち着いた声で話す方法

MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。

“イキモノ”としてクルマを捉えると見えてくる〜マツダのデザイン哲学を巡る風景〜[PR]

仕事ができる男=気遣いができる男!? “できる男”に共通する特徴とは?

肩こり、腰痛にテープ剤と飲み薬。どちらが効果的なのか?|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第7回】

肩こり、腰痛にテープ剤と飲み薬。どちらが効果的なのか?|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第7回】

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  2. 鴨鍋
  3. 宝塚歌劇

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

健康

【管理栄養士が教える減塩レシピ】さっぱりレモンで疲労回復!「かいわれ入りレモン豚丼」「鮭のムニエルレモンバターソース」

写真・文/矢崎海里

【管理栄養士が教える減塩レシピ】|さっぱりレモンで疲労回復!「かいわれ入りレモン豚丼」「鮭のムニエルレモンバターソース」

「食欲がないけどなにか食べないと・・・」
これから暑さが本格化すると、食欲の落ちる日が増えてくる方もいるかと思います。
さっぱりメニューに活用したい食材が「レモン」。
爽やかな香りや酸味だけではなく、レモンに含まれるクエン酸には、暑さで疲弊した体力を回復する効果もあります。

また、ビタミンも豊富なため紫外線でダメージを受けた肌のサポートもしてくれます。
今回はレモン汁を活用したレシピを2品ご紹介します。
生のレモンがなくても、果汁で作れますのでぜひお試し下さい。

かいわれ入りレモン豚丼

かいわれ入りレモン豚丼

【材料】(1人分)

豚こま肉 80g
酒 大さじ1
片栗粉 大さじ1/2
かいわれ大根 1パック
サラダ油 小さじ1
★レモン汁 小さじ2
★鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1
★ごま油 小さじ2
いりごま 少々
ごはん 一膳

【作り方】

1.豚こま肉は食べやすい大きさに切り、酒・片栗粉を揉み込む。
2.★の調味料を混ぜておく。
3.かいわれ大根は根を落とす。
4.フライパンに油を熱し、1を中火で炒める。

フライパンに油を熱し、1を中火で炒める

5.火が通ったらかいわれ大根を入れ、1分ほど炒める。
6.★の調味料を入れ混ぜたら火を止め、いりごまを振る。
7.温かいご飯の上に乗せて、完成。

食欲が落ちやすい夏は、食べやすい丼タイプのメニューがおすすめです。
さっぱりレモンの風味や、かいわれのピリッと感がアクセントになり、こってりたれの豚丼と比べて食べやすくなっています。
豚肉は疲労回復効果のあるビタミンB1が豊富で、不足しがちな栄養も補給できます。

食塩相当量:1.3g(牛丼チェーンの豚丼と比較し約70%減塩)
鮭のムニエルレモンバターソース

 

【管理栄養士が教える減塩レシピ】|さっぱりレモンで疲労回復!「かいわれ入りレモン豚丼」「鮭のムニエルレモンバターソース」

【材料】(1人分)

鮭 1切れ
胡椒 少々
小麦粉 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
醤油 小さじ1
バター(有塩) 10g
レモン汁 小さじ1

【作り方】

1.鮭は水気を拭き取り、胡椒・片栗粉をまぶす。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、やや中火で鮭を両面焼いていく。

フライパンにオリーブオイルを熱し、やや中火で鮭を両面焼いていく。

3.火を止め、鮭をお皿に盛り、フライパンの油をさっと拭き取る。
4.醤油、バターを入れ弱火で加熱し、バターが溶けたら火を止める。
5.最後にレモン汁を加え、3の鮭にかけたら完成。

バターのコクとレモンのさっぱりとしたソースがやみつきになる一品です。
バターはあえて有塩のものを使うことで塩気を生かし、醤油の使用量を減らしています。
お皿に残ったソースは、パンにつけて食べたくなるほど。
今が旬のとうもろこしと合わせてもいいですね。

食塩相当量:1.2g(通常のムニエルと比較し約20%減塩)

* * *

レモンは食事だけではなく、スイーツ、飲み物にも活用できます。
はちみつレモンや砂糖漬けも簡単に作れるのでおすすめです。
酸味や香りで食欲増進・減塩効果を狙いましょう。

文/矢崎海里(やざき・かいり)
管理栄養士やフードスペシャリストなどの資格を生かし、企業で働く傍ら、Webメディアでも活動。おいしく食べて健康になれるごはんを研究中。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. ねばねばとろろしらす丼 【管理栄養士が教える減塩レシピ】忘年会シーズン到来! 消化を助け…
  2. 青梗菜のゆず胡椒風味中華丼 【管理栄養士が教える減塩レシピ】晩秋が美味! 青梗菜を使った「う…
  3. 鶏肉とじゃがいものローズマリーグリル 【管理栄養士が教える減塩レシピ】春だけじゃない!秋も旬のじゃがい…
  4. 彩り野菜のホットサラダ 【管理栄養士が教える減塩レシピ】秋の味覚、さつまいもを使ったレシ…
  5. ひじきとカリカリ梅の混ぜご飯 【管理栄養士が教える減塩レシピ】秋の行楽シーズンに!新米を使った…
PAGE TOP