【プレゼント】健康長寿で注目!ハトムギ生まれの「はとむぎ化粧品」4種

中国南部からインドシナ半島にかけてを原産地とし、中国~東南アジアでは古くから栽培されてきたハトムギは、単なる穀物であるという以上に、美容や健康長寿をサポートする力のあることが知られてきた。

中国では、種子を脱穀した中実は、鎮痛・消炎・利尿作用のある漢方薬ヨクイニンとして知られ、中国医学三大古典のひとつである『神農本草経(シンノウホンゾウキョウ)』にも、「無毒で多く服用しても害がなく、気を充実させ老けることがない〝上薬〟」として紹介されている。また美容食として宮廷料理にも用いられていたという。

日本では約1300年前、薬草記録の中でも有名な『出雲風土記』に「ハトムギ」の名前がみられ、江戸時代の医師である貝原益軒の『大和本草』にはニキビに良いと紹介され、当時からイボ取りに有用とも知られていたようだ。

そんなハトムギの産地のひとつが、九州の筑後平野のほぼ中央に位置する福岡県久留米市南部の町である。全国で5番目、九州では最大のハトムギの産地で、国内流通量の約1割しかないという国産ハトムギの中でも、質の高いハトムギが採れることで名高い。

そこで久留米南部商工会では、古くから漢方薬や健康食として親しまれてきたハトムギを使った特産品を作ろうと、「久留米はとむぎプロジェクト」を2010年に立ち上げ、地元産のハトムギを使ったパンや味噌ドレッシング、クッキー、アイスクリーム、餃子、マッコリ、ビールなど様々な商品を開発してきた。

三潴町産のハトムギは、県の厳しい指導による残留農薬検査にも合格しているので安全性への信頼も高い。種子を脱穀する前のハトムギは煎ってハトムギ茶として飲用される。

同商工会によれば、ハトムギが健康や美容、肌の老化抑制などによい効果をもたらすことは、科学的にも確認されているという。さらに九州大学の研究からは、ハトムギに含まれている成分には、貝原益軒が『大和本草』に記したように、吹き出物や皮膚の炎症を防いでくれる作用があることも判明した。

この研究成果を基に開発されたのが「はとむぎ洗顔」「はとむぎ化粧水」「はとむぎジェル」「はとむぎハンドクリーム」という4種のハトムギ化粧品だ。

「はとむぎ洗顔」(80g、2000円)は、肌に負担をかけることなく、汚れだけを取り込んで洗い流せる洗顔料。きめ細かい弾力感のある泡がシミの発生を誘発するこすり洗いを防ぎ、汚れを落としきる。つっぱり感のないしっとりとした洗い上がりになる。

「はとむぎ化粧水」(120ml、2200円)は、肌にスッと浸みわたる化粧水で、角層のすみずみまですばやく浸透する。日差しや乾燥が気になるときには、ジェルと併用すると効果が高まる。

「はとむぎジェル」(80g、2500円)は肌の張りも引き締めもうるおいも、これひとつで整えるエイジングケア用オールインワンジェル。朝も夜も洗顔後にこれひとつでスキンケアが完了する。

「はとむぎハンドクリーム」(50g、2000円)は、水仕事、日差し、乾燥にさらされ、年齢が現れやすい手指にさらりとなじみ、肌あれやカサつきを防ぎ、しっとりとなめらかに保つ。かかとなど乾燥が気になる部分にも効果的だ。

いずれも高品質の稀少な地元産ハトムギから丁寧に抽出された「久留米はとむぎエキス」をたっぷり配合したという、サライ世代にやさしい美容品だ。

【プレゼントのお知らせ】
この「はとむぎ化粧品シリーズ」セットを10名様にプレゼントします。郵便はがきに「はとむぎ化粧品」のどんなところに興味を持ったかをお書きの上、郵便番号・住所・指名・年齢・職業(働いている方)・電話番号を明記し、次の宛先までお送りください。
■応募先:〒830-0112 久留米市三潴町玉満2779-1 三潴総合支所2F 久留米南部商工会「サライ係」
■締め切り:2017年6月30日(金)必着
※なお当選者の発表は商品の発送をもってかえさせ
ていただきます。
■問い合わせ先:久留米南部商工会はとむぎプロジェクト 電話:0942-64-3649
■ウェブサイト:https://www.hatomugi-kurume.com/
●製造販売元:三省製薬 電話:092-503-2597