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羽釜で炊いた香り高いご飯が格別! 沖縄「カヌチャリゾート」の和食店で味わう朝食

【私のお気に入り~第115回】
沖縄・名護市「カヌチャリゾート」

カヌチャ・リゾート3_s

沖縄県本島の東海岸に約80万坪という広大な敷地を有する「カヌチャリゾート」。

   

カヌチャ・リゾート2_s

敷地内のゴルフ場。

 

   
那覇空港から高速道路を使って約1時間半、米軍基地で問題になっている辺野古の先、美しい海をのぞむ広大な敷地に「カヌチャリゾート」があります。ゴルフコースを包み込むように宿泊施設のヴィラが点在していて、施設間の移動には循環バスのほかにカートとよばれる小型自動車が用意されていて、運転免許証があれば自分でハンドルを握りながら海にもプールにもレストランにも自由に出かけることができます。

沖縄には当地ならではの美味しい料理がたくさんありますが、沖縄に出かけていつも思うことは、ご飯(白米)がいまひとつ美味しいと感じられないことでした。沖縄の名物料理をいただいても、最後のご飯が美味しくないと、印象が際立ちません。

ところが、先日、「カヌチャリゾート」を訪れた際、初日の晩に日本料理店『神着(カヌチャ)』で味わった「筍めし」は、沖縄でいただいていることを忘れるほどの香り高いものでした。ご飯が美味しいと筍まで光るのですね。

カヌチャリゾート15;朝食1_s

戸外に用意した羽釜で米炊きをする『神着』の料理人。

    

翌日、同じ『神着』で朝ご飯を食べました。店に行く途中で、料理人が薪を使って羽釜で米を炊き上げる釜炊きに精を出している光景を目にしました。

この炊き立てご飯の、艶があって、甘い香りの漂う美味しさは格別です。味噌汁も香り高く、それでいて味噌味が強くなく、香の物も質の良いものを程よく盛り合わせていました。

カヌチャリゾート17;朝食3_s

羽釜で炊いたご飯が味わえる『神着』の朝食。

 

さらに、海苔やたまご、納豆は食べたい人のために別のテーブルに用意されています。盛りだくさんにならず、朝食に必要なものはきちんと並べられています。日本中の宿のお手本にしたいほどの朝御飯でした。

 

カヌチャ・リゾート4;龍宮1_s

沖縄のブランド豚「アグー豚」を使った『龍宮』の「薄切り豚肉のにんにくソース」。

    

2日目の夕食は『広東名菜 龍宮(りゅうきゅう)』で中華料理いただきました。前菜の「薄切り豚肉のにんにくソース」は「雲白肉(ウンパイロウ)」といって四川料理の定番メニューです。豚肉に沖縄固有の「アグ―豚」を使い、それに同じく薄く切った胡瓜(きゅうり)と辛味のにんにくソースが絡んで、食欲をかき立てる逸品でした。

総じて「カヌチャリゾート」の食事は、リゾートホテルの食事の概念を覆す美味しさといっても過言ではありません。真夏を外して、また訪れてみたい、私のお気に入りのリゾートになりました。

【カヌチャリゾート】
住所/沖縄県名護市字安部156-2
TEL/ホテル&ヴィラズ:0980-55-8880(代表)
https://www.kanucha.jp/

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