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蕎麦打ち健康法【片山虎之介の「蕎麦屋の歩き方」第20回】

取材に出ないで、自宅で過ごす日は、なるべく一度は蕎麦を打って、食べるようにしている。私の場合、これが体に良い健康効果をもたらすのだ。

自分と家族が食べる分を打つだけなので、一回に打つ量は、たかが知れている。400から500gほどの蕎麦粉を、麺棒を一本だけ使う「一本棒、丸延し」の打ち方で打つ。

小麦粉のつなぎは入れず、生粉打ちする。

理由は、生粉打ちした蕎麦の、風味や食感が好きということもある。十割蕎麦の、ふっつり切れる、あのもろさの感覚こそ、蕎麦の醍醐味だと思う。

しかし、それ以上に、なるべく小麦粉ではなく蕎麦粉を食べて、蕎麦に含まれている栄養成分を摂取したいのだ。

6月8日に「美味サライ」のムックとして「日本一の蕎麦」という本が出版された。私がここ数年の間、「サライ」に執筆した記事を中心にまとめられた本だが、その中に「蕎麦の力を科学する」というタイトルで、蕎麦を食べた際の健康効果について記してある。サブタイトルは「ルチン、食物繊維、カリウムが生活習慣病を予防する」となっている。

これは蕎麦の栄養に詳しい、神戸学院大学の、池田清和教授、池田小夜子教授に、ご指導いただいて書いた記事だ。

「日本一の蕎麦」を、お読みいただけばわかるが、蕎麦は栄養バランスが極めて良い食品だ。普段の食生活では摂取しにくい微量元素も含まれている。

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