
しっかりした持ち手に、開口部はダブルファスナー。ボストンバッグの基本を守ったオーソドックスな作り。底鋲が打たれているので自立し、底面の汚れを最小限にとどめることができる。
開口部が大きく開き、荷物の出し入れが楽な鞄
2~3泊の旅行に便利なダレス型のボストンバッグだ。「ダレス」とは、開口部に口金が入り大きく開く構造を指す。米国の国務長官だったジョン・フォスター・ダレスが(1888~1959)愛用したバッグがこの形状だったので、そう呼ばれるようになった。
一室構造のバッグは見通しがよく、シンプルで使いやすい。旅行で増えた土産の整理も楽にできる。鞄の町、豊岡(兵庫県)から届いた、旅の定番品だ。

移動中に便利なショルダーベルト付き(取り外し可能)。両手が空くと、きっぷを買うときなどに便利だ。
【今日の逸品】
合皮ダレスボストンバッグ
平野(日本)
11,880円(消費税込み)
