
静岡県側から見た富士で、右斜面に宝永山が見える。酒を注ぎ逆さ富士を愛でるのも一興だ。
富山県高岡市から、遊び心に溢れた錫のビールグラスが届いた。高岡銅器で知られる当地は、江戸時代初期から伝わる鋳物技術を活かした、錫製品の産地でもある。
グラスの縁にそびえ立つのは、富士山である。そこにビールを注ぐとなんとも風流、泡でできた雲海に富士が浮かぶというわけだ。注ぎ足せば350ml缶で2~3回は「雲海」を作ることができる。日本酒を注げば逆さ富士が望める。
日本一の名峰を愛でながらの一献は、また格別なものである。

ビールを注げば、雲海に浮かぶ富士山を楽しめる。錫は熱伝導率が高くひんやりとした感触で、口当たりも柔らかい。容量は180ml。
【今日の逸品】
泡雲ビールグラス
ナガエ(日本)
6,050円(消費税込み)
