
甲部分に本革を使用して質感を高め、履き心地を高めるためにクッション材を上下に使用。
たかがスリッパ、されどスリッパ。サライ世代になれば家で過ごす時間は長くなり、スリッパの履き心地は、暮らしの質にも影響してくる。
そこで当本舗では理想のスリッパを求めて、サンダルメーカーと協業して本品を完成させた。創業56年のヤマト(愛媛県松山市)が手がけ、一足ずつ職人が仕上げた特注品だ。甲に柔らかな牛革を贅沢に使い、インソールのかかと部分に厚めのクッションを採用することで気持ちのよい履き心地を実現している。
一般的なスリッパは縫製が済めばほぼ完成品となるが、本品はそこから2日間木型を使い形を整える。立体的な仕上げをすることで、履いた瞬間からフィットする。上質なスリッパは、快適な生活を約束してくれる。

クロームなめしで仕上げた革は、柔らかい感触で足先まで優しく包む。ソフトな履き心地で、一日中使っていても疲れない。
【今日の逸品】
サンダル屋さんが作ったスリッパ
『サライ』×ヤマト(日本)
12,420円(消費税8%込み)
