
上からブラック、ブラウン、ナチュラル
3色を用意。最初は固いが、使ううちに柔らかくなり、革の風合いも変化。持ち主だけの財布に育ってくる。
トントンとビスを打ち込んで作る、革財布のキットである。革細工というと、切断や縫製など難しそうに感じるが、このキットは、あらかじめ型抜きがされた2枚の革をビス留めで組み立てるもので、誰でも簡単に財布作りができる。ビスを打ち込む棒や、たたき台用の鉄板が付属し、用意するのは金槌だけでよい。
栃木のタナリー(革工房)で仕上げた風合い豊かな牛革を使用、財布は使い込むうちに柔らかくなり、持ち主に馴染んでくる。

革を合わせ、反対側にビスの受け(雌ビス)を置き、ビスを打ち込んでいく。
【今日の逸品】
栃木レザーDIYウォレット
ゴルベ(日本)
8,640円(消費税8%込み)
