久留米織り甚平|ゆったりとした着心地で涼感が持続

製造元の光延織物は、久留米織(絣)製造メーカーとして昭和36年に創業。先染め織物による一貫生産を手がける。
写真は、縞柄しじら

日本の夏を快適に過ごすための、知恵が詰まったリラックス着が甚平である。シンプルな仕立てゆえ、風の通りがよく涼しい着心地。休日の室内着としても最適だ。

生地には、伝統工芸品に指定されている久留米織り(福岡県)の粋な縞柄を採用。しじら織りの手法により大きめのシボ(凹凸)が生まれ、まるで麻生地のような独特のシャリ感で、汗ばんでも快適な涼感が持続する。

糸の調整から織り、縫製まで一貫生産した手作り品。糸から染めた先染めの生地を使っているので、色落ちしにくく洗濯機で洗える。

ざっくりとした肌ざわりの甚平を着て縁台で夕涼み。僅わずかな風でも涼しさを感じる夏のくつろぎ着である。
写真は、板締め縞しじら

商品名/久留米織り甚平
メーカー名/光延織物
価 格(消費税8%込み)/12,960円

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