
日本赤十字社医療センター脊椎整形外科医の河村直洋さんが考案した、首すじに合わせて微調整ができる枕。最適に調整すれば、寝姿勢が安定して首や肩への負担が減る。
いまひとつ熟睡できない──。サライ読者からよく聞く悩みである。その原因は、枕にあるのかもしれない。骨格や筋肉は人それぞれ違うので、特に体型に合わない高さの枕で就寝すると、肩や首がこってしまうこともある。
様々な体型の人に合う枕が作れないかと、脊椎整形外科医が考案したのが「首と肩に寄りそう枕」。枕の正しい高さは、個人の体型で異なるが、当品は枕に内蔵されたエアーセル(空気袋)による無段階調整を可能にしている。

首筋と枕の隙間を埋めてしっかりサポートすることで、体圧を分散し理想の寝姿勢を実現する。横向きでも顔を優しく支え、寝返りがしやすい。
【今日の逸品】
首と肩に寄りそう枕
ドウシシャ(日本)
3,300円~(消費税込み)
