新着記事

「太宰治記念館 斜陽館」と「太宰治疎開の家」 太宰治ゆかりの2大名所

写真・文/鈴木拓也奥津軽のJR五所川原駅で、1両編成の津軽鉄道に乗り換えて約20分。吉幾三に…

たてスラブ作務衣|肌ざわりよくサラリとした着心地の伝統ウェア

動きやすく体を締め付けず、作業着から部屋着まで万能に使えることから、サライ世代に人気の作務衣…

「糖質制限」は体を壊す?医学的見地から見た効果と副作用

文/中村康宏近年、ダイエットや糖尿病の治療法として「ケトジェニック・ダイエット」が注…

三菱/エクリプス クロス|ブランド復活を狙った、斬新な意匠が評判の高性能な小型SUV【石川真禧照の名車を利く】

文/石川真禧照(自動車生活探険家)荒地などでの走行性能に優れた車づくりに定評のある三菱自動車…

世界最大の陸の孤島!映画「フィツカラルド」誕生の地、ペルー・イキトス

文・写真/原田慶子(海外書き人クラブ/ペルー在住ライター)ドイツの巨匠ヴェルナー・ヘルツ…

かつのう3点セット|シンプルで奥深い木製パズルで脳を刺激

「かつのう」とは、脳へ適度な刺激を与えながら楽しく取り組めるパズルシリーズの名称だ。その中か…

【インタビュー】渡辺京二(思想史家・87歳)「イデオロギーは矛盾だらけ。だから歴史を学び直し人間の真実を追究するのです」

【サライ・インタビュー】渡辺京二さん(わたなべ・きょうじ、思想史家)――日本の近代論や思…

没後50年、藤田嗣治の足跡を辿る史上最大級の回顧展

取材・文/池田充枝没後50年の節目に、藤田嗣治の史上最大級の大回顧展が開かれています…

【夕刊サライ/福澤朗】楽しく飲むためのマイルール(福澤朗の美味・料理コラム 第11回)

夕刊サライは本誌では読めないプレミアムエッセイを、月~金の毎夕17:00に更新しています。金…

ホースレザーのスリムショルダーバッグ|上質な馬革を使った軽くしなやかな2ウェイ鞄

軽くて丈夫な馬革を使った、新型のショルダーバッグが届いた。縦型のスリムな形状に、サライ世代の…

サライ最新号

ピックアップ記事

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

本誌情報

サライ2016年8月号|特集は「聖地への旅」と「鰻を味わう」です。

『サライ』8月号を発売しました。今号は、心の塵をはらう「聖地への旅」と、襟を正して味わいたい「鰻」の大特集。暑い夏を心身ともに元気に過ごすための一冊です。(※下の表紙画像をクリックすると試し読みできます)

58d397ca5d63c858b6246ce35bf7a766-700x700

それでは今号の読みどころをご案内いたします。

【第1特集】岩に祈り、滝を拝し、心の塵をはらう
人生の答えは聖地・霊場にあり

3c32c2ea337b5ac068263d80e7ff312c-700x700

米軍・普天間基地のほど近くに「琉球八社」のひとつ普天満宮が鎮座しています。同宮奥宮は、洞窟の中にあり、大特集巻頭を飾る奥宮の姿(上の写真)は、自然に畏怖の念を抱き、母なる胎内に霊力が宿ると信じた古代人の信仰の源流を私たちに伝えてくれます。

『サライ』8月号「聖地・霊場」特集では、写真家・作家の藤原新也さんが撮影した「霊場恐山の地獄と極楽」の幻想的な写真や、女優岩下志麻さんの奈良・三輪山への想いなど、もりだくさんの内容となっています。

5ed907bc81bb9cf20bd1c153fcf9b74b-700x700

c4b1d6230cb1fa1b96de33e152c9d7a6-700x700

さらに、「生まれ変わりを体感できる出羽三山2446段の石段」「関東屈指の天空の聖地・三峯山」「開山1300年を迎える白山の聖なる池」「現世と来世の安らぎを求めた熊野詣で」「空海の教えを体感する奥之院朝勤行」など、人生に悩んだり、迷ったりしたときに訪ねたい聖地・霊場を網羅しています。

7478c79c375f5a0c69bba2f5ebbe88a6-700x700

岩に祈り、滝を拝し、心の塵をはらう。人生の答えを見つけに、この夏、聖地・霊場に出かけてみませんか?

 

【第2特集】それでも食べたい絶滅危惧種
襟を正して「鰻」を味わう

25ecc92257cd41af27a78a93ec4774e8-700x700

〈石麻呂に われもの申す 夏痩せに よしというものぞ むなぎとりめせ〉

万葉集にある、大伴家持が夏バテした友達に鰻(むなぎは鰻の古語)を捕って食べるように勧める、有名な歌です。かほどの昔より、鰻は日本人にとって夏の滋養食であり、ソウルフードなのです。

その鰻も、今や絶滅危惧種となっています。漁獲高はなんと全盛期の5%まで減っているそうです。東京・東麻布の名店『野田岩』店主の金本兼次郎さんは「(使う鰻が)全部養殖になってもいいとさえ思っています」と話してくれました。

では単純に「食べなければいい」のかというと、それは違うと私たちは考えています。食は文化。その文化が失われるということは、鰻の重要性についての理解も失うということです。

おいしい鰻を大事に食べていくためには、謎に包まれたニホンウナギの生態を識る必要があります。そこで今回の特集では、鰻研究で有名な東京大学大気海洋研究所の青山潤教授に、最新の鰻事情を教えていただきました。

071c843a3aaab5e6795d564e7f118212-700x700

もちろん、鰻の未来をきちんと考えている東西各地の鰻の名店の数々も紹介しています。鰻が好きという方なら、ぜひご一読いただきたい特集です。

いかがでしょうか? 「聖地・霊場への旅」と「鰻」の2大特集に加えて、好評連載も盛りだくさんの『サライ』8月号、ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

クリックすると『サライ』8月号が試し読みができます。

電子書籍版はこちらへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. サライ7月号|特集は「建築家の宿」と「牛肉で長生き」です。
  2. サライ6月号|特集は「離島の休日」と「家カレーを究める」です。
  3. サライ5月号|特集は「将棋の宿」と「豪華バスの旅」です。
  4. サライ4月号|特集は一期一会の桜旅/必見の美術展
  5. サライ3月号|特集は「地元前の鮨」と「神保町」です
PAGE TOP