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『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』(エマーシー) 演奏:サラ・ヴォーン(ヴォーカル)、クリフォード・ブラウン(トランペット)、ハービー・マン(フルート)、ポール・クイニシェット(テナー・サックス)、ジミー・ジョーンズ(ピアノ)、ジョー・ベンジャミン(ベース)ロイ・ヘインズ(ドラムス)、アーニー・ウィルキンス(指揮) 録音:1954年12月18日

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ファーブル昆虫館「虫の詩人の館やかた」(※東京都文京区千駄木5-46-6 電話:03・5815・6464(開館時のみ)、開館:土曜・日曜の13時〜17時、入場料:無料)ではファーブルの生家を再現。同時代の家財道具も展示。奥本さんが着用している帽子とコートもファーブル愛用のものと同じ。

【インタビュー】奥本大三郎(作家、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長・75歳)「研究成果は楽しい読み物で社会に伝える。ファーブルのおかげでそう決意しました」

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  1. ゆったりした船上にラウンジのようなソファが設えてあり、最大8人が乗れる。風を感じながら航走する爽快感を分かち合える。
  2. 美しい海に囲まれたラロトンガ島。ここムリビーチは島を代表するビーチで、遠浅のラグーンに、白い砂浜が広がる。
  3. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

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みなさんのメールお待ちしております!【サライ読者サロン・駱駝倶楽部】(2018年2月号)

岩手県の鈴木充さん(67歳)から届いたコスモスとセセリチョウの写真。こんなストローで蜜を吸うのはどんな気分なのでしょう。

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「ウイスキー基本の(き)」(12月号)を読み、50年前、まだ学生の頃に、寿屋(サントリー)のスタンドバーにて友人とともに飲んだことが突然思い出されました。酒を口にした原点でした。給料が安い若い時はサントリーレッド、30代になってサントリーホワイト、40代になって角。その後、ダルマ(オールド)に行く前に、バランタインが気に入り、たしなんでいました。昨年体を壊し、周囲から「酒が飲めなくなって残念ですね」なんて言われますが、今までおいしく飲んできたので悔いはないと思うようにしています。しかし、少々やせがまんしているのが本心です。1月号は日本酒特集。この2か月は、私にとって『サライ』は酷な本ですネ。
(宮崎政己/神奈川県・71歳)

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12月号の特集に、目から鱗が落ちた。日本は世界5大ウイスキーの産地であり、小さな蒸溜所を核にした新たな挑戦が始まっているという。「サライ・インタビュー」で101歳の精神科医・髙橋幸枝さんが語る《お酒ってなんておいしいお飲み物なのでしょう(笑)》という言葉に救われ、俄に美酒を求める旅に誘われたような高揚感に満たされている。
(伊藤邦美/長野県・69歳)

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ウイスキーのハイボールを自分流で楽しんでいますが、山梨県の白州蒸溜所をこの夏に訪れたこともあり、12月号の特集を一段と興味ぶかく感じました。これからも蒸溜所を訪ね、旅先の温泉に入りながらウイスキーを楽しみたいと思っています。
(赤田伊佐雄/長野県・65歳)

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千葉県の奥山道子さん(71歳)より。ゴトンゴトンという音に揺られながら本の世界に思いをめぐらす、のんびりした至福の時間。

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「水墨画で寿ぐ年賀状」(12月号)を読みながら、三年前に受講したカルチャーセンターの講座を思い出しました。ひと筆で濃淡を表す「三墨法」を教わり、まずは竹と笹を描いたことを覚えています。直筆と側筆のおさらいをしながら、美しい竹の年賀状に挑戦したいと思っています。
(蜂谷圭子/岐阜県・38歳)

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「展覧会情報」を楽しみにしています。11月号掲載の「北斎展」と「長沢芦雪展」に行ってきました。北斎のこの世に一点しか存在しない肉筆画にうっとり。芦雪のユーモアあふれる絵には、思わず笑みがこぼれてしまいました。甲乙つけがたい横綱相撲。数多の作品群にフルコース料理を二晩続けて食べたように感じ、充実した“芸術の秋”になりました。
(中村元紀/三重県・55歳)

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10月号の「京都人が通う老舗食堂」で懐かしい顔を見つけました。『常盤』の4代目店主・山西さん。50年前、大学の放送サークルで私が番組を作成したとき、スクリプトに先輩・山西さんの名前を書いたことがありました。下の名前にある字が珍しかったた、記憶に残っていたのです。氏が老舗の御曹司だったとは知らなかったし、学生時代は厳つい強面の顔で、写真のように柔和ではありませんでした。もしかしたら、あの山西さんかも、とサークルの古い名簿で確認。間違いない。サークル時代の仲間3名にメールで知らせたら、3人とも直ちに『サライ』を買ったとの返事でした。
(近藤雅晴/福岡県・73歳)

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中田喜子さんのご活躍は『プレバト!!』(TBS系)で拝見していましたが、10月号「人生を変えたこの一冊」を読み、必ず歳時記をカバンに入れて出かけるとのこと。何事も弛まぬ努力あってのことなのだなあと思いました。

(板倉愛子/埼玉県・53歳)

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「十字語判断」が大好きです。クロスワードパズルが大ブームの昭和30年頃、『サンデー毎日』を皮切りに各週刊誌が競ってクロスワードパズルを掲載しました。応募には折り込みの用紙が必要で、どちらともつかない落とし穴が7、8か所あり、何冊買って応募しても正解にたどりつくのは至難でした。伊勢湾台風の年(昭和34年)の秋、突然、「当選おめでとう」の電報が来て、ビックリ。20万余通のうち正解は3人。賞金20万円を等分して、一人だけの副賞、軽自動車が当たりました。当時は自家用車が珍しい時代。その車を売って、結婚資金にしたのを懐かしく思い出します。
(上田 進/兵庫県・82歳)

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先だって父が亡くなり、父が残してくれたこのハガキで何か書きたくなり、お便りしました。父が小さい頃は、どんなに頭が良くても中学校にすらいけない時代で、ずいぶん苦労したようです。今では当たり前のことができなかったときに生まれて、一度も不幸だったと言わなかったのが、今うれしいです。晩年は寝たきりになって、父も私もずいぶん苦しみました。今は安住の地で楽しくやっていると願うばかりです。
(松井一郎/兵庫県・52歳)

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メールを掲載させていただいた方には、こちらの「駱駝マーク入り携帯用両眼ルーペ」を差し上げます。レンズを目に当てて使うと、小さな文字がよく見えます。極薄で、レンズを持ち手に収納すればカード入れに入ります。

※この記事は『サライ』本誌2018年2月号より転載しました。年齢・肩書き等は掲載当時のものです。

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