新着記事

ファミリーレッグシェイカー|高速の振動が心地よく血行を促進、リラックスできる

【義家族との間】離婚後も娘のように接してくれる義両親。その深い愛に救われた~その2~

【義家族との間】離婚後も娘のように接してくれる義両親。その深い愛に救われた~その1~

まだ荒れた都時代の本能寺門前で。

将軍足利義輝、松永久秀、細川藤孝・・・・・。やがて来る過酷な戦国、それぞれの運命【麒麟がくる 満喫リポート】

認知症の親との日々のコミュニケーションで疲れ果てないためのコツ|『認知症の親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本』

認知症の親へのイラッとする気持ちが消える3つの処方箋

皇帝専用駅ヒーツィング

謎の地下礼拝堂から皇帝専用駅舎まで、ウィーンのユニークな地下鉄の駅と路線(オーストリア)

【医学部受験経験者1,004人への調査で判明】受験勉強法と必勝ツール

愛犬の終活を迎える時に、準備しておきたい大切なこと

最後の日々を後悔しないために「愛犬の終活」で準備したい大切なこと

親と心を通わせ合うために|『精神科医が教える 親のトリセツ』

親と心を通わせ合うためのヒント|精神科医が教える「親のトリセツ」

室内の「隠れダスト」に要注意! 花粉症患者の約7割がオフィスでも花粉症の影響を体感している

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 北大路魯山人作「つばき鉢」1938年

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

暮らし

【娘のきもち】仕事人間の父は家に居ないことが普通。転職により早めに帰宅するようになった時、接し方がわからなくなっていた~その1~

取材・文/ふじのあやこ

【娘のきもち】仕事人間の父は家に居ないことが普通。転職により早めに帰宅するようになった時、接し方がわからなくなっていた~その1~

近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過ごす中で、娘たちは親に対してどのような感情を持ち、接していたのか。本連載では娘目線で家族の時間を振り返ってもらい、関係性の変化を探っていきます。

「家族でも常に一緒にいることはない。今別々に暮らしている両親を見て、心からそう思います」と語るのは、亜由美さん(仮名・37歳)。彼女は現在、東京の企業でマネジメントの仕事をしています。少し声が大きく、身振り手振りを交えながら話すところなどから、社交的で感情表現が豊かな様が見て取れました。

小さい頃の父親の記憶は皆無。週末も一緒に遊んでくれることはなかった

亜由美さんは兵庫県出身で、両親との3人家族。実家は大きな平屋の一軒家で、父方の親戚も車で数分の距離のところに集中していたと言います。

「そこまで親戚づきあいがあるわけではなかったけど、父親には3歳年下の妹がいて、父より4つ下の母親と年が近くて仲良しだったのか、よく家に遊びに来ていた記憶が残っています。叔母さんは結婚していたけどずっと子供がいなくて、私のことをすごく可愛がってくれました。祖父母よりも叔母は欲しいものをなんでも買ってくれていました」

亜由美さんの小さい頃の話を聞く中、少しも父親の話が出てきません。それほどに父親の印象が残っていないそう。

「小学生の頃ぐらいまでは私が起きているまでに帰ってきた記憶がなくて。夜中に目が覚めた時に話し声が薄っすらと聞こえてくるくらいでした。休みの日も一緒に遊んでいた思い出がまったくないんです。家族旅行も、母親と叔母さんと3人で行っていましたから。

当時父親は商社のサラリーマンだったんですが、よく海外の出張にも行っていました。どこへ行っていたのかは覚えていませんが、海外のレザーでできたキーホルダーなどをお土産にもらっていて、それをランドセルにつけていましたね。キーホルダーは魚のモチーフが多くて、ちっともかわいくなかったので、あんまり喜んでいなかったそうです(苦笑)」

【次ページに続きます】

ページ:

1

2

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 【娘のきもち】「母親から嫌われたくない」。その思いを消し去ってく…
  2. 【娘のきもち】「母親から嫌われたくない」。その思いを消し去ってく…
  3. 【娘のきもち】父親の存在は絶対的なもの?母子家庭で育った女性がシ…
  4. 【娘のきもち】父親の存在は絶対的なもの?母子家庭で育った女性がシ…
  5. 【娘のきもち】自己肯定感がない自分を絶対的に必要としてくれたもの…
PAGE TOP