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結婚生活の実態調査|夫婦の5割が「思い通りの結婚生活が実現できている」と実感

夫婦生活の実態調査|夫婦の5割が「思い描いた結婚生活を実現している」と実感

誰だって結婚前は“うまくいく”と思っている。でも実際のところは? 結婚後その気持ちに変わりはないのか? 結婚相手紹介サービスの株式会社オーネットが、30歳~59歳の既婚男女486名を対象に、「結婚生活に関する実態調査」を実施した。既婚者はもちろん、結婚を考えている男女も知っておくとためになる、夫婦の本音を紹介する。

■「思い通りの結婚生活が実現」できているか?
「思い通りの結婚生活が実現」できているか?

「ほぼその通り」「どちらかというとその通り」の回答を合わせ、全体の半数にあたる51.0%が「できている」という回答。男性は54.9%、女性は47.2%となり、女性よりも男性の方が結婚生活に対する満足度が高いようだ。

さらに詳しく、結婚年数別に見てみると、男性と女性で捉え方の違いが見えてきた。

「「思い通りの結婚生活が実現」できているか?_2

「ほぼその通り」「どちらかというとその通り」という回答は、男性では結婚後「15年~20年未満」で大きく減少。一方、女性はややそれより早く「10年~15年未満」の時期に一旦大きく減少し、さらに「20年~25年未満」で再度大きく減少している。
「全くそうでない」で比べると、男性は結婚年数と比例して増加しているが、女性は「10年~15年未満」で一気にその傾向が強くなっている。
全体を通じて、結婚年数が「10年~20年未満」、「20年~25年未満」で大きく変動がみられた。一概には言えないが、この時期は、子供の養育や独立、また職場の職責といった事などの要因等が影響しているのかもしれません。

■「思い通りの結婚生活」と感じる理由は?(2つまで選択)
「思い通りの結婚生活」と感じる理由は?

続いて、思い通りの結婚生活だと思う男女に、その理由について聞いた。
最もボリュームが大きかったのは、男女ともに「お互いの性格の一致(一緒にいると楽しい)」。次いで男性では「身内とうまくやっている」「特に理由はないが上手くいっている」、女性は「苦難なことがあっても一緒に乗り越えられる」「経済的に安定・余裕がある」という結果となった。やはり、夫婦生活を続ける上で「お互いの性格の一致(一緒にいると楽しい)」は、大切な要素であるようだ。

■「思い通りの結婚生活ができていない」と感じる理由は?(2つまで選択)
「思い通りの結婚生活ができていない」と感じる理由は?

一方、思い通りの結婚生活ができていない感じている男女は、なぜそう思うのか?
女性は「経済面で不安がある」「将来に対する不安」が上位となり、男性では「性格の不一致(一緒にいるとつまらない)」、続いて「経済面で不安がある」という結果だった。経済面や将来に対する不安は、男女共に意識はしているものの、男性より女性の方が強く意識していることがうかがえる。

■「夫婦生活を円満に過ごす」秘訣とは?(3つまで選択)
「夫婦生活を円満に過ごす」秘訣とは?(3つまで選択)

最後にすべての男女に「夫婦生活を円満に過ごす秘訣」について聞いた。最も多かったのが「お互いを思いやる気持ち」で、次いで「相手を認める寛容さ」、3番目が「経済的余裕」という結果だった。「2人の会話の時間を大切にする」「何でも相談できる信頼関係」なども男女ほぼ同じ回答ボリュームになっていることから、どの夫婦においても夫婦生活を円満に過ごすために必要な事については共通認識を持っているようだ。

今回の調査では、約半数が“結婚前に思っていた通り、うまくいっている”と感じていることがわかった。平成も残すところあと2ヵ月ちょっと。平成のうちに、または新元号に合わせて“結婚”を考えている方もいるかもしれない。結婚の決め手は人それぞれだが、“この人とならうまくいく!”と自分の直感を信じてみては?

※結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査

文/鳥居優美

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