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観音の聖地、奈良・長谷寺の本尊両脇侍が日本で初めて一般公開!「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」

長谷寺(奈良・桜井市)は、朱鳥元年(686)、道明上人が天武天皇のために千体釈迦像(銅板法華説法図、国宝)を造立した本長谷寺を始まりとする古刹。神亀元年(724)に徳道上人が十一面観音立像を造立して以来、観音の聖地として発展してきました。全国に「長谷寺」と号する寺院は二百数十か寺ありますが、いずれも十一面観音を本尊としています。

そんな長谷寺観音の信仰は、王朝貴族のみならず庶民にも広まっていきます。徳道上人は西国三十三所観音巡礼の創始者ともいわれ、長谷寺も札所のひとつとして多くの巡礼者を集めました。また、伊勢や春日、天神、修験道などの信仰とも関わりを持つなど多様な側面もあり、そこから生まれた美術を今に伝えています。

「雨宝童子立像」〔重要文化財 長谷寺蔵〕

本尊に向かって左脇侍「雨宝童子立像」(重要文化財 長谷寺蔵)。

「難陀龍王立像」〔重要文化財 長谷寺蔵〕

本尊に向かって右脇侍「難陀龍王立像」(重要文化財 長谷寺蔵)。

大阪「あべのハルカス美術館」で2月6日(土)から開催される「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」展は、長谷寺の観音信仰を、長谷寺が長い歴史の中で形作った美術や豊山派寺院の名宝、長谷寺式十一面観音の作例などで紹介するもの。本展の見どころを、あべのハルカス美術館副館長の米屋優さんにうかがいました。

「見どころの第一は、ご本尊十一面観音の両脇侍が日本で初めて一般の展覧会にお出ましになることです。お寺では厨子に入っていてよく見えないのですが、本展では最高の展示状態で拝顔できます。ご本尊は巨躯のため外には出られないのですが、豊山派各寺がご分身としてまつる長谷寺式十一面観音8体をご紹介します。長谷寺式の特徴である右手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、四角形の台座に安置されたお姿をご鑑賞ください。また、長谷寺創建時に造立された国宝の千体釈迦像(銅板法華説相図)を間近にできるのも、本展の見どころのひとつです」  

国宝や重要文化財をはじめとする美術品の数々はたいへん見ごたえがあります。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。                     

あべのハルカス美術館の公式サイトはこちら

【「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」開催要項】

会期/2016年2月6日(土)~3月27日(日)
会場/あべのハルカス美術館
住所/大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43  あべのハルカス16階
電話/06-4399-9050
料金/一般1300(1100)円 大学・高校生900(700)円 中学・小学生500(300)円 ( )内は前売及び15名以上の団体料金 ※障がい者手帳所持者と付添者1名は当日料金の半額
開館時間/火曜~金曜は10時~20時まで、月曜・土曜・日曜・祝日は10時~18時まで(いずれも入館は閉館30分前まで)
休館日/2月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
アクセス/近鉄「大阪阿部野橋駅」、JR・地下鉄「天王寺駅」、阪堺線「天王寺駅前駅」下車すぐ。

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