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松浦武四郎~「北海道」の名づけ親【にっぽん歴史夜話19】

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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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より深い次元でシューマンの音楽に触れることができる【林田直樹の音盤ナビ】

選評/林田直樹(音楽ジャーナリスト)

宝物としかいいようのないくらい、美しい声に恵まれた歌手が、どの時代にもいるものだ。1969年生まれのドイツのバリトン歌手クリスティアン・ゲルハーヘルもその一人。端正で柔らかい声、美しく表情豊かなドイツ語、誠実で情熱あふれる歌唱のゲルハーヘルが、いよいよシューマンへの取り組みを本格的にスタートさせた。『シューマン歌曲全集1:問い』は、作曲家晩年の歌曲も含めた独自の配列で、陰影の濃さが素晴らしい。

シューマン歌曲全集1:問い
たとえば「警告」という歌は、夕暮れが迫る時間に、それまで昼間に光と自由を謳歌し、さえずっていた小鳥たちに向かって、「黙せよ、陰気な敵どもが狙っているのだから。歌ったら死んでしまうよ」と警告する内容。こうした詩の内容を知り、ゲルハーヘルのような傑出した歌手の歌によって音楽を味わうことで、聴き手は、単にサウンドばかりではなく、より深い次元でシューマンの音楽に触れることができるだろう。

【今日の一枚】
シューマン歌曲全集[1]『問い』:12の詩作品35他
クリスティアン・ゲルハーへル

シューマン歌曲全集1:問い

発売/ソニー・ミュージックレーベルズ
電話:03・3515・5111
2600円

文/林田直樹
音楽ジャーナリスト。1963年生まれ。慶應義塾大学卒業後、音楽之友社を経て独立。著書に『クラシック新定番100人100曲』他がある。『サライ』本誌ではCDレビュー欄「今月の3枚」の選盤および執筆を担当。インターネットラジオ曲「OTTAVA」(http://ottava.jp/)では音楽番組「OTTAVA Salone」のパーソナリティを務め、世界の最新の音楽情報から、歴史的な音源の紹介まで、クラシック音楽の奥深さを伝えている(毎週金18:00~22:00放送)

※この記事は『サライ』本誌2019年8月号のCDレビュー欄「今月の推薦盤」からの転載です。

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