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旅行

京都『祇をん豆寅』の豆すし|祇園でいただく乙な味【京の夏の旅】

取材・文/末原美裕

「おちょぼ口の舞妓さんでも食べられるように」という思いを込めて作られた一口大の豆すしは、たくさんの量はいらないけれど、旬のもの、美味しいものを様々に品良く味わいたいサライ世代におすすめの美味です。

この豆すしがいただける『祇をん豆寅』さんは、祇園花見小路にお店を構えています。

祇園情緒のあるお茶屋の家並みが続く、石畳が敷かれた風情あふれる通りを歩いていくと、歌舞練習場の前に、お店の暖簾が下がっています。

古い町家を改装したお店は、祇園らしい凛とした空気を持ちながら、どこか懐かしさと温かみを感じさせます。

落ち着いた雰囲気の店内。個室もあります。

では、こちらの豆すしが味わえる「豆すし膳」(お昼の献立、4200円・税抜)をいただきましょう。

右から時計回りに、翡翠茄子 白味噌仕立、鮎の塩焼き、豆すし、黒糖わらびもち、汁、豆皿三種。

先付には、焼き万願寺唐辛子、鱧の子煮こごり、トマトの甲州煮の豆皿三種が出てきました。中でもトマトの甲州煮は、暑さが吹き飛ぶような爽やかな甘さが印象的です。

椀物は、翡翠茄子 白味噌仕立です。“翡翠”という名にふさわしい上品な一品です。焼物は、鮎の塩焼き。擦った木の芽と甘酢を和えたたれをつけていただくと初夏の爽やかな味わいが楽しめます。

そしてメインの豆すしは、ジュエリーボックスに並ぶ宝石のように美しく大切に並べられて供されます。小さいからこそ濃縮されたかのような芳潤さが、それぞれに詰まっています。

右上段からみょうが、茄子、ゆず大根、サーモン、鯖。右中段からあなご、だし巻き、えび、いなり、焼き帆立。右下段から鯛のちまき、壬生菜、いか、昆布の佃煮。

京都らしい旬のものを、少しずつ欲張りに堪能できる豆すし。祇園散策の折に、知っておきたい佳肴です。

【祇をん豆寅】
■住所:京都府京都市東山区祇園町南側594-1(京阪「祇園四条」駅から徒歩約5分)
■電話:075-532-3955
■営業時間:ランチ 11時30分~14時、ディナー 17時~21時
■ウェブサイト:http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/196/
※メニューやコースの価格及び内容は、仕入状況等によって予告なく変更となる場合があります。

※「京の夏の旅」特設サイト】
https://www.kyokanko.or.jp/natsu2017/natsutabi17_01.html#04

※「そうだ 京都、行こう。」サイト
2017年夏特集「テーマでめぐる京都旅 宇治&伏見」
http://souda-kyoto.jp/tokusyu/summer/2017/index.html

取材・文/末原美裕

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