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2020年に行ってみたい! 注目の旅行先ランキングTOP10|ソギポ、ジャブリャク、エレバン…。国内で選ばれたのは?

「2020年は今まで経験したことのない体験ができる場所へ行きたい」と考えている人が多いようです。そこで、ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社が、世界中の予約トレンドを分析し、2020年の旅先として人気急上昇中の目的地トップ10を発表しました。
東欧の知られざる目的地から、アジアの穴場スポットまで、新しい体験や手付かずの美しい自然、そして魅惑の土地を人が押し寄せる前にご紹介していきますよ。

◆ソギポ(韓国)

韓国の済州島で2番目に大きい都市であるソギポは、火山活動によって生まれた海岸線の大自然に囲まれた活気あふれる海辺の街です。青く澄んだソギポの海はスキューバダイバーたちに人気です。また周辺の漢拏山(ハルラ山)では登山もできるので、アクティブな旅を楽しみたい旅行者にはうってつけです。また、ソギポの近くには「済州道(チェジュド)の三大滝」である天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)や正房瀑布(チョンバンポッポ)と呼ばれる滝もあります。
観光を楽しんだ後には、済州島を代表する在来市場の1つ、オルレ市場の様々な屋台や生鮮食品のお店でご当地グルメを味わったり、繁華街で韓国の伝統料理や焼肉を楽しむことができますよ。

◆ジャブリャク(モンテネグロ)

2020年、人里離れた場所へ旅してみたいならモンテネグロ北部の小さい街で、「ヨーロッパ最後の秘境」ともいわれるドゥルミトル山の地域の中心でもあるジャブリャクの山がおすすめ。冬にはアドレナリン全開のウィンタースポーツ、温かい季節には湖や川でスリル満点のウォータースポーツや周辺のハイキングコースと、1年を通してアクティビティを楽しむことができます。
その他の必見スポットには、ドゥルミトル国立公園、黒い湖を意味するツルノイェゼロ、かつてはヨーロッパ最大のコンクリートでできた車用アーチ橋のジュルジュヴィカ・タラ橋などがあります。

◆エレバン(アルメニア)

壮大な建築物と長い歴史が彩るアルメニアの首都エレバンは、歴史好きにぴったりの目的地です。アルメニア教会の大聖堂の中で世界最大級の聖グリゴル・ルサヴォリチ教会は、まさに圧巻です。アララト高原内にあるズヴァルトノツの教会堂の遺跡を見学したら、周辺の山並みの景色を楽しむことができます。
市内観光の際は、噴水や彫刻をはじめ静かな庭園もある石灰岩でできた広大な階段のカスケードや、街の中心にある共和国広場で楽しめる音楽を交えた噴水ショーを堪能できます。

◆サルタ(アルゼンチン)

アンデス山脈の中央に位置するサルタには、植民地時代の華麗な建築物をはじめ、周辺にはカラフルでユニークな地形の場所もあるため、「2020年にアルゼンチンへ行きたい」と回答した世界中の旅行者の5人に1人(19%)にとって、まさに「いいとこ取り」な目的地です。
街の中心地にある緑豊かな7月9日広場や、その起源は1600年代にまで遡るという歴史あるサンフランシスコ教会で街の景色を楽しんだり、7色の丘や塩湖サリーナス・グランデスなどの周辺の色彩豊かな自然を見に行ったりと、美しくカラフルな思い出を作ることができます。

◆グジラ(マルタ)

2020年に文化とビーチを両方楽しみたい旅行者には、マルタ島北東の海岸沿いにあり、壁に囲まれた都市バレッタを眺めることもできるグジラがおすすめです。マノエル島を望むマルサムゼット港がある美しい海沿いの街で、マルタ語で「島」を意味するその名称にも納得できます。街に隣接したマノエル島に、1726年に建てられたマノエル要塞は日帰りで訪れるにはピッタリで、この街の歴史や、この島が病院の隔離所として使われた過去についても学べます。
港を望むレストランも数多くあるので、観光の後には美しい景色を眺めながら現地のグルメを楽しむことができます。

◆ニンビン(ベトナム)

息を呑むほどに美しい景色のニンビンは、周辺の地形の陸上に生い茂る樹木の様子が「海の桂林」とも呼ばれる世界自然遺産ハロン湾を思わせることから、「陸のハロン湾」とも呼ばれています。ニンビンは近くのハロン湾よりも静かで、人で賑わうハノイから数時間の場所にありながら美しい風景を見ることができます。都市部から離れると、ニンビン省には数々の山、川、洞窟、田園、仏塔などがあります。
この地の絵に描いたように美しい大自然で体験できるボートツアーに参加すれば、まるで映画のワンシーンのような気分を味わえ、かつて映画のロケ地となったことにも頷けます。

◆シフィノウイシチェ(ポーランド)

ポーランドの北西部にあるシフィノウイシチェは、バルト海沿いの美しい港街で、海好き必見の目的地です。街の歴史を学ぶなら、大型船の模型やビックリするような海の生き物が展示されている海洋漁業博物館がおすすめです。その後は、19世紀に建てられた灯台まで散歩すれば、展望台から港のパノラマの景色を眺めることができます。
もっとアクティブな体験を希望するなら、ポーランドでもっとも広いビーチのひとつ、シフィノウイシチェ・ビーチでウォータースポーツを楽しむこともできます。

◆サンファン(プエルトリコ)

プエルトリコの首都サンファンは、活気あふれる文化と建築物を誇るカリブ海の街です。石畳のビエホ・サンファンを歩いてカラフルなスペイン植民地時代の建物を眺めたり、傘の通りとしても知られるフォルタレサ通りや、近くの住宅周辺の緑豊かな道路を散策するのがおすすめです。写真映えするのは自然だけでなく、サンファンには豊富なストリートアートや、建築好きには嬉しいエルモロ要塞、サンクリストバル要塞、プリンセサ通りなどもあります。
また、サンファンへ旅行することで、2017年のハリケーン「マリア」により被害を受けたプエルトリコの復興に貢献することもできます。

◆高松市(日本)

うどん県として知られる香川県にあり、四国の玄関口でもある高松市は、活気あふれるグルメシーンや美しい景色に興味のある旅行者にはピッタリの港町です。うどんで腹ごしらえをしたら、絵画のように美しい栗林公園へと向かうのがおすすめです。
国の特別名勝に指定された、偃月橋や象徴的な蓮池がある公園で、園内には茶室で抹茶を楽しむことができます。

◆ジョードプル(インド)

千もの青い家が軒を連ね、まるで海のような街並みのジョードプルは、世界で最もカラフルな街のひとつとして知られています。活気あふれるジョードプルの街では、1459年に建設されたメヘラーンガル城、現在もマハラジャの邸宅であるウメイド・バワン・パレス、マンドール庭園などがあり、建築物や博物館など文化を楽しみたい方にも理想的です。
ジョードプルの中世の雰囲気を持つ曲がりくねった通りでは本場のインド料理を食べたり、数多くの市場でスパイスを購入することもでき、グルメ好きやショッピング好きにもおすすめです。

***

いかがでしたか? あまり聞き慣れない場所も多かったかもしれません。
人気や注目度が上がる前に、人混みを気にせずに旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

*調査はブッキング・ドットコムによって、過去12ヶ月の間に旅行に出かけた、または今後12ヶ月間以内に出かける予定のある成人を対象に独自に行われたものです。回答者は計22,000人でした(オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、日本、中国、ブラジル、インド、米国、英国、ロシア、インドネシア、コロンビア、韓国からそれぞれ1,000人、ニュージーランド、タイ、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、デンマーク、香港、クロアチア、台湾、メキシコ、オランダ、スウェーデン、シンガポール、イスラエルからそれぞれ500人)。回答者は、2019年8月9日から8月28日までにオンラインで調査に回答しました。
**ブッキング・ドットコムのデータアナリストが、2018年8月~2019年6月にかけて最も予約数の多かった目的地1,000ヶ所を選択し、前年の同時期と比較して最も予約数の伸びが高かった順でランク付けしました。レジャーや観光目的の海外旅行のみが対象となっており、またこれらの目的地は地理的に一部に固まりすぎないようわずかに選別されています。

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