雪見風呂が恋しい季節!「雪見露天風呂が楽しめる人気温泉宿ランキング」トップ3はこの宿

年の瀬も迫り、いよいよ寒さが厳しくなってくると、恋しくなるのが温泉だ。せっかくなら、露天風呂で雪見風呂、なんて乙なこともしてみたくなる。

今回は、旅行予約サービスの「楽天トラベル」が去る10月に実施した「雪見露天風呂が楽しめる人気温泉宿ランキング」で上位にランクインした温泉宿をご紹介しよう。

調査日は、2016年10月27日(木)。対象となっているのは、「雪見」「雪景色」のキーワードを含む食泊プランの販売実績があり、露天風呂からの雪美が可能な温泉宿。それらを同サイトの「お客様の声」の評価点数をもとに集計したものだ。

それではトップ3に選ばれた宿を、3位から順にご紹介しよう。

■3位:『万座温泉 日新館(旧:万座温泉ホテル)』(群馬県)

3位 万座温泉 日進舘(旧:万座温泉ホテル) 「極楽湯」

『万座温泉 日進舘』(旧:万座温泉ホテル)の「極楽湯」

群馬県を代表する万座温泉は、一日の湧出量540万リットルを誇る酸性硫黄泉。約80度の高温と27種類の泉質が、万病に効果を発揮するといわれている。

「万座温泉 日新館」は、草津白根山の南西、標高1800mの自然豊かな上信越高原国立公園のほぼ中心。天然木造りにこだわった9種類の天然温泉風呂が用意されている。

24時間利用できる「極楽湯」からは、万座の雪景色と星空を一望できる。

【万座温泉 日新館(旧:万座温泉ホテル)】
群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/3033/3033.html

■2位:『日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉』(秋田県)

2位 日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉 露天風呂

『日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉』の露天風呂

2位の秋田県「日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉」は、pH1.2と日本一の強酸性の温泉水を特徴とする温泉。無色透明で、源泉温度は98℃である。

硫黄臭と微量のラジウム放射線が含まれ、疾患・症状の改善や、治癒能力の向上が期待できるという。

眺めも素晴らしく、奥羽山脈の山懐、露天風呂で雪見風呂に入ることができる。

【日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉】
秋田県仙北市田沢湖玉川
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15408/15408.html

■1位:『蔵王温泉 蔵王国際ホテル』(山形県)

1位 蔵王温泉 蔵王国際ホテル 露天風呂

『蔵王温泉 蔵王国際ホテル』の露天風呂

1位となった山形県の「蔵王温泉 蔵王国際ホテル」は、石造りの露天風呂に入りながら雪美風呂を楽しめる。

温泉は源泉かけ流しの硫黄泉で、石造りの露天風呂では雪景色を眺めつつ、温度の異なる2つの浴槽を満喫することが可能だ。

楽天トラベルには、宿泊客から「この時期の露天風呂は、雪と星空のコントラストが絶妙でした。時間を忘れて温泉を楽しんできました」「雪の降る中でも、露天風呂で十分温まることができました」などのコメントが書き込まれているという。

【蔵王温泉 蔵王国際ホテル】
山形県山形市蔵王温泉933
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/5723/5723.html

ちなみに4位以下の順位は次のようになった。

4位 『水上温泉 ペンション 朝ねぼう』(群馬県)

5位 『押立温泉 住吉館』(福島県)

6位 『万座温泉 万座ホテル聚楽(じゅらく)』(群馬県)

6位 『登別温泉 第一滝本館』(北海道)

8位 『秘湯にごり湯の宿 渓雲閣』(栃木県)

9位 『美肌の源泉100%かけ流し 高山龍神温泉 龍リゾート&スパ』(岐阜県)

10位 『猿ヶ京温泉 源泉湯の宿 千の谷』(群馬県)

以上、「楽天トラベル」が発表した「雪見露天風呂が楽しめる人気温泉宿ランキング」に選ばれた宿をご紹介した。この冬、温泉旅行に出かけるなら、参考にしていただきたい。

【参考リンク】
※ 楽天トラベル、雪見露天風呂が楽しめる人気温泉宿ランキングを発表
http://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/hotel-yukimi/

文/印南敦史

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