和紙しじら織り作務衣|和紙の繊維を使って軽く涼しい着心地を実現

写真=濃紺
王子製紙グループが開発した和紙糸を使って、軽く風通しのよい作務衣を仕立てた。上着に左前ポケット×1、ズボン左右にポケット、前ファスナー付き。

さらりとした肌ざわりが心地よい、しじら織りの作務衣をご紹介しよう。しじら織りとは、緯糸に対して経糸の数を変えることで伸縮率に差が発生し、その結果、細かな「しぼ」(凹凸)を生む手法のこと。「ちぢみ」の肌着に似た感触で、汗をかいても肌にまとわりつかず、夏でも涼しく着られる。

この作務衣ではさらに、和紙から作られた繊維が使われ、より軽い着心地を実現した。使われている繊維は、マニラ麻を原料とした天然和紙から作られたもので、廃棄された場合も土中の微生物により分解される、環境配慮型の素材でもある。

羽織ると、どこからか風が通り抜けていくようなひんやりとした感触、ゆったりとした着心地でリラックスできる。庭仕事から部屋着、散歩着と多用途に使える一着。蒸し暑い夏を気持ちよく過ごすための作務衣である。

写真=グレー
肌ざわりのいい和紙繊維で仕立てられた、涼しく着られる作務衣。ズボンのウェストにはゴムが入り、裾は紐で絞ることができる。

商品名/和紙しじら織り作務衣
メーカー名/伊田繊維(日本)
価 格(消費税8%込み)/21,600円

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