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亀田縞ちぢみ七分袖シャツ|伝統柄で織り上げた肌ざわりのいいサマーシャツ

写真=グレー
涼しい風合いの七分袖の開襟シャツ。ズボンから出してカジュアルに着こなすのがお奨め。左身頃に胸ポケット×1。両裾脇に約7cmのスリットが入る。

亀田縞とは、江戸時代から越後の亀田郷(現新潟市)に伝わる綿織物のこと。さまざまな柄が織られ、当地は明治から大正にかけて一大織物産地となった。しかし、戦後になると和装から洋装に転換、亀田縞も廃れていく。ここで紹介するのは、亀田縞の伝統柄をモチーフに、ちぢみ織りの生地で仕立てたサマーシャツである。

ちぢみ織り独特のシボ(凹凸)により、肌に触れる面積が少なく、サラリとした肌ざわりが持続、暑い日も涼しく過ごせる。

ネイビーはシックな濃紺柄に、かすりのような縦縞がさりげないおしゃれを主張する。七分袖なので初夏から秋口まで長く着られる一枚だ。

商品名/亀田縞ちぢみ七分袖シャツ
メーカー名/夏原商事(日本)
価 格(消費税8%込み)/8,618円

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