
日本茶用だけでなく酒器としても使える。
わが国の焼きものの始まりとされる「炻器」の技法を、そのまま今日に引き継ぐのが備前焼(岡山県)だ。釉薬を使わず焼き締められた焼きものの表面には、諸処の条件により多彩な表情が表れ「炎の芸術」ともいわれる。
そんな備前焼のカップと木目調の皿のセットが届いた。日本茶を愉しんだり、酒器として晩酌にも使える多目的なセットだ。「使って頼りになるもの造り」を目指す、五郎辺衛窯が手がけた暮らしの逸品である。

表面には、高温の焼き締めにより備前焼特有の文様が表れる。容量はたっぷりで、コーヒーや日本酒、焼酎、ビールを注ぐにも最適だ。
【今日の逸品】
備前焼のフリーカップと木目皿セット
五郎辺衛窯(日本)
5,280円(消費税込み)
