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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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  3. ファストバックはリアのデザインが特徴的。セダンは伸びやかなデザインでありながら「塊感」があり、走る姿も美しいと想像させるものに仕上がっている。

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本誌情報

サライ5月号|列島縦断!駅弁を旅する大特集&魅惑の超軽量品カタログ

文/編集部

サライ5月号を発売しました。今号は、山海の名物が味わえる汽車旅の醍醐味「駅弁」の大特集に、サライ世代にはうれしい「超軽量品」のモノ特集を合わせ、別冊付録「ローカル列車で行く初夏の静岡」も付いた盛りだくさんの”サヨナラ平成特大号”です。

さらに誌面では、撮り下ろし特別企画「東寺と空海」のほか、惜しくも亡くなられたお二方、女優・樹木希林さんが明かした幸せの極意と、日本画家・堀文子さんの創作の軌跡を辿る記事も掲載しています。

では今号の読みどころをご紹介いたしましょう。

【大特集】
海の幸、全員集合!外国人に自慢したい、日本ならではの食文化
「駅弁」を旅する

1日20食限定の三陸鉄道久慈駅『うに弁当』、冷めても美味しいと評判の山形県米沢駅『牛肉どまん中』、鹿児島県嘉例川駅で週末に行列のできる『百年の旅物語 かれい川』……。列車の旅には、車窓に流れゆく風景を見ながら、行く先々の名物駅弁を味わう楽しみがあります。

日本に駅弁が誕生して130年余り。鉄道は世界各地を走りますが、これほど駅弁が広まった国は他にありません。日本を訪れる外国人観光客にも、手軽に日本の郷土料理を味わえると好評です。

今号のサライではそんな「駅弁」を大特集します。日本ならではの食文化・駅弁の歴史をひもとき、夏目漱石はじめ駅弁を愛した文士の逸話や、石川さゆりさんほか著名人がお薦めする駅弁、知る人ぞ知る各地の名駅弁の数々をご紹介しています。

また、絶品駅弁を販売する駅を通る路線も案内。駅弁の魅力と楽しさがぎっしり詰まった大特集です。

【第2特集】
鞄、スーツ、靴、財布、眼鏡、自転車、上着、傘……。軽さこそ最高の性能である
「超軽量」のモノ選び

サライ世代にとって、「軽い」というのは、日々の生活、あるいは旅先では何かと嬉しい要素ではないでしょうか。

そこで本特集では「靴と鞄」「服ともちもの」「生活雑貨」の3つの範疇に分け、最先端の「超軽量グッズ」32品目を紹介しています。どれも創意や工夫によって、これまでの商品とは格段に軽量化が図られているものばかり。その技術力には眼を見張らせるものがあります。

あわせて「旅の達人」小林泰彦さん(イラストレーター)、蟹瀬誠一さん(キャスター)、広田尚敬さん(鉄道写真家)ら愛用のお気に入りの軽量品も披露していただいております。

快適な生活が送れる画期的な「超軽量」の品々を、是非ご覧ください。

【別冊付録】
ローカル列車で行く初夏の静岡

他県の方にはあまり知られていないことですが、東西に長い静岡県は実は「鉄道王国」でもあります。

JR線以外に、7社もの私鉄が地域の足として運行し続けているので、どこに行くのにも便利。普段ピンポイントで訪れる富士山や伊豆などの観光地のほかに、この私鉄沿線の「特別な」見どころを発見するのが醍醐味といえるでしょう。

本別冊では、岳南電車の「夜景列車」や、天竜浜名湖鉄道・天浜線の「第二東海道線」に焦点を当てその魅力を紹介しています。

車窓からの佳景はもちろん、途中下車ならではの立ち寄り処や地元の美味を掲載しており、鉄道ファンならずとも初夏の旅を楽しめること請け合いです。

 

*  *  *

以上、鉄道を乗り継いで食べ訪ねたい「駅弁」の大特集に、サライ世代におすすめの「超軽量品」の特集を合わせた平成最後の『サライ』5月号。ぜひ書店等で手にとってご覧ください!

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文/編集部

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