新着記事

明智光秀謀反の陰に病あり??

明智光秀謀反の陰に病あり??|現役医師が「光秀のカルテ」を作る!

腰痛・坐骨神経痛を解消!腰やお尻の痛みを治す“殿筋ストレッチ”!

腰痛・坐骨神経痛を解消!腰やお尻の痛みを治す“殿筋ストレッチ”!【川口陽海の腰痛改善教室 第33回】

『麒麟がくる』では、日本の特殊メイクの第一人者が参加している。

【まだ始まらないのか!『麒麟がくる』リポート】布からラテックスに 4K大河『麒麟がくる』かつらの進化が止まらない

ポータブル蓄電池|自然災害による停電に備える 電気を備蓄する大容量蓄電池

葛飾応為「吉原格子先之図」太田記念美術館蔵

この世に一枚の肉筆浮世絵の名品が勢ぞろい【肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為】

圧巻のコショウコーナー。何とも言えない爽やかな香りがショップ内に立ち込めて居心地がいい。皆ここでしばし足をとめて、真剣な面持ちでボックス内をのぞき込む。

料理好きがふらり集う、ドイツグルメ王監修のスパイスショップ「シューベック」(ミュンヘン)

【義家族との間】8歳上の嫁は「出産タイムリミット」数年扱い。悪意のない過度な期待が一番辛い~その2~

【義家族との間】8歳上の嫁は「出産タイムリミット」数年扱い。悪意のない過度な期待が一番辛い~その1~

吾妻山の定番カット、菜の花と富士山

JR東海道線二宮駅から歩いて行ける!|湘南の絶景、菜の花満開の吾妻山から富士山を見る(神奈川県二宮町)

初めて大河ドラマの主人公になる明智光秀(長谷川博己)。脱「信長史観」のドラマの展開が気になってしょうがない。

【まだ始まらないのか!『麒麟がくる』リポート】明智光秀が主役の本格戦国大河 オープンセットに持ち込まれた岩の総量が半端ない

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 『漆椀 ちょもらんま』(中)に、ごはんが盛られた様子(写真左)。『漆椀 ちょもらんま』(小)では、「讃岐オリーブ牛」と松茸の料理(写真右)が饗された。後方の小皿は、ガラス工芸家・藤田喬平さんの「手吹ヴェニス小皿」。写真提供/日本博事務局
  2. MAZDA CX-30は愛されるためにデザインされたとも言える。
  3. 鴨鍋

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

暮らし

親の終の棲家をどう選ぶ?|東京に戻ると冷静になれる――遠距離介護を成功させるコツ【前編】

取材・文/坂口鈴香

親の終の棲家をどう選ぶ?|東京に戻ると冷静になれる――遠距離介護を成功させるコツ【前編】

photoBさんによる写真ACからの写真

上野明美さん(仮名・59)は認知症になった母親、トキ子さん(仮名・91)の介護のため、東京と実家のある静岡を往復していた。その後父親の竜二さん(仮名・93)も腰を痛め、要介護に。両親の介護と更年期が重なり、一時期は「お先真っ暗」と絶望的になっていた上野さんだったが、3代目となったケアマネジャーに支えられて、遠距離介護生活にもリズムができてきた。決して楽な状況ではないながらも、落ち着いた時間も持てていたのだが――。
(「認知症になった母――遠距離介護がはじまった」から続きます)

上野さんの介護生活は後半戦に入った。

■遠距離介護後半戦、軸足を移す

今年に入ってトキ子さんの状態が悪化した。突然高熱を出したトキ子さんを病院に連れていったところ、がんが見つかったのだ。

「余命3か月と言われました。手術をして、高熱の原因となっていた胆管の詰まりを取り除いてもらいましたが、これ以上の治療はできないので自宅で過ごしてくださいと言われて、自宅に戻りました」

手術後、いったんは元気になったトキ子さんだったが、自宅に戻ったあとは次第に弱っているという。余命といわれた3か月も過ぎた。上野さんは、トキ子さんを自宅で看取りたいと考え、訪問診療をしてくれる医師を探しているところだ。

10年になろうとしている上野さんの遠距離介護も後半戦に入り、静岡に軸足を置くようになった。上野さんの兄(61)もフリーで働いているので、常にどちらかが両親のそばにいるように調整している。

「幸いフリーの仕事なので、比較的融通がききます。東京にいる間に仕事を集中的にこなすなど、何とかやりくりしてきました。とはいえ、どうしても調整できないときはオファーを断らざるを得ないことも多く、仕事もだんだん減ってきているのですが……。それでもこうした働き方ができるのは、実家が静岡というクルマで2時間半で帰れる距離だからです。クルマで行き来できる距離じゃないと、遠距離介護は無理だったと思います」

週末には渋滞で5、6時間かかることもあるので、週末に東京に戻るのは避けているという。飛行機や新幹線を使う遠距離介護に比べれば、負担は少ないとはいうものの、月に何度も往復するのは決して楽ではないはずだ。

【次ページに続きます】

ページ:

1

2

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. https://serai.jp/wp-admin/post.php?post=383647&action=edit 親の終の棲家をどう選ぶ?|東京に戻ると冷静になれる――遠距離介護…
  2. 親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【後編】 親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじま…
  3. 親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじまった【前編】 親の終の棲家をどう選ぶ?|認知症になった母――遠距離介護がはじま…
  4. 「老後の生活や年金」「台風・豪雨・洪水」「あおり運転」|令和元年…
  5. ノノママhttps://www.photo-ac.com/profile/2434086さんによる写真AChttps://www.photo-ac.com/からの写真 自然災害から、介護の必要な親をどう守る?|「水が来たらあきらめる…
PAGE TOP